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ノア

大学病院?



水島:お前、大学病院行ったことある?

赤坂:うん、あるけど。どうしたの?

水島:それがさ、俺がこの前行った病院は先生が無愛想だし、説明はややこしいしヒドイ病院だったんだよ。

赤坂:そうなんだ。大変だったな。

水島:だから俺考えたんだよ。大学で病院やってややこしくなるなら、小学校でやればいいんだよ。

赤坂:いいわけないだろ。なにその下りエスカレーター式単純思考は。

水島:で、医者も全員小学生にしてさ。

赤坂:危険すぎるよ!その病院に入ったら生きて帰れる気がしないよ。

水島:大丈夫だって。
    「宿題はやったけど胃に忘れました。」っていう言い訳する奴がいるけど、本当はやってないだけだから。

赤坂:家に忘れてこいよ!どんだけ医療ミスチックな言い訳だよ!

水島:「え?0点のテスト?し、知らないよ。ぼ、僕知らないよ。」

赤坂:流れ的に人体に隠したとしか思えねえよ!最悪だよ、その病院。

水島:悪くねえよ。その小学病院の門の所では「おはよう!!元気ないな!!」っていう声かけサービスもあるし。

赤坂:元気ないから来てんだよ。いらねえよ、その熱血教師みたいな人。

水島:そして検査の時間に撮ったレントゲンで卒業アルバムを作るサービスまでも。

赤坂:そんなサービスいらねえよ!

水島:心臓から吹き出しが出てて「君達と一緒に過ごせてよかった」って書いてあるの。

赤坂:心臓が先生みたいになってんのかよ!しかも、もうお別れみたいな書き方だしさ。

水島:で、その日休んでた肝臓が右上に小さく写ってるの。

赤坂:なんで肝臓が欠席した生徒みたいになってんだよ!!肝臓が休むってどういうことだよ。

水島:今日はお酒飲まない日って事だよ。

赤坂:休肝日ってことか!ふざけすぎだから、その病院。

水島:いやいや、綿密な時間割があるから、安心安全。

赤坂:もう時間割の問題じゃないような気がするんだけど。それで、どんな時間割?

水島:1.国 2.算 3.理 4.オペ 昼休み 5.オペ再開 の安全至上主義。

赤坂:なんでオペを一時中断して昼休憩なんだよ!!綿密さの欠片もない時間割だな。

水島:週に1回の避難訓練で災害時も安心。しかしオペ室大混乱。

赤坂:分かってるなら、ものすごい頻度でやるなよ!

水島:「おさない かれが しゅじゅつちゅう」。

赤坂:ある意味 お・か・し の原則キッチリ守っちゃってるな!

水島:それとか遠足が雨で中止になったから急遽オペに変更するというアドリブオペサービス。

赤坂:雨天時の予備事項としてオペなのかよ!そんな危ないサービスいるか。

水島:それにハイテクなオペ室が配備されてるから。

赤坂:小学校だろ?ハイテクな場所なんてないだろうが。

水島:進め僕らの好奇心『理科室』があるでしょうがよ!

赤坂:そんな愉快なキャッチフレーズが付いてる所に命預けられるか!!

水島:しかも理科室だと人体模型とか使ってオペ内容の説明が出来るだろ。

赤坂:人体模型で説明できることなんて限られてるだろ。

水島:「オペ中のあなたは、だいたいこんな感じです。それではこの同意書にサインを。」

赤坂:その説明でサインなんて出来るか!言われなくても分かるアバウトなことを言っただけじゃねえかよ!

水島:さっきから何怒ってんだよ、お前は。

赤坂:そりゃ怒るよ。もしこれで患者に何かあったら、どうするつもりなんだよ。

水島:もちろん終わりの会で反省だよ。

赤坂:そんなもんで済まされるか!

水島:「今から、終わりの会を始めます。」

赤坂:あ、終わりの会が始まった。

水島:「今日の昼休み、オペ後の体調が良くない斉藤さんのレントゲンを撮ったら、0点のテストが写ってました。」

赤坂:絶対さっきの奴だよ!さっきの怪しかった奴の仕業!

水島:「だから私が、0点のところに吹き出しをつけて『これも思い出!』と書いておきました。」

赤坂:卒業アルバム風にするな!いい加減しろ。
















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CMJK

世界観



健二:僕ですね、昔狩人していたんですよ。生活のためにね。
   弓矢でクイッと。大変でしたよ。今でもたまにしているのですが。クイッと。

コウ:主に何を。

健二:いや、決してキュウリ的なものではないですよ。

コウ:わかりますよ。緑色ではないと予測していましたよ。

健二:まぁ、豚とか鳥とか鮭とか…

コウ:陸空海全制覇ですか。そうなってくると鳥だけ種別がわからないので何か惜しいですね。

健二:…の缶詰をハンターしていました。市街で。

コウ:それオール陸じゃないですか。最低でも法にソフトタッチはしていますし。

健二:強く矢が刺さると、変な液体がドロっと出てくる。意外と生きているから怖い。大変。

コウ:それ多分、タレか煮汁ですよ。体液的なものではないですよ。

健二:そうだったのか。出るたびに驚いて竹馬から転げ落ちなくても良かったのか。

コウ:竹馬に乗っていたなんて、無駄にゲーム性を高めた犯行ですね。

健二:本当は馬に乗りたかったんだけど邪魔になると思って。

コウ:周りの人に気を遣う心は持っているのですね。そこ大事ですよね。

健二:うん、今日は髪の毛も洗ってきたし。

コウ:わざわざどうもありがとうございます。

健二:いえいえ、そのころから比べると動作も無いことですよ。なんせ缶詰は動いていましたし。

コウ:よりによって人が持っているのを狙ったのですか。
   技術が研ぎ澄まされていますね。加工品以外も十分狙えますよ、多分。

健二:いやいや、ベルトコンベアに流されてさ。

コウ:ボーナスステージですか、稼ぎまくりですね。

健二:最高50点くらいまでいきましたよ。

コウ:それは多分、点数という意味ではなく、品数という意味の点ですね。

健二:いえ、ポイントカード換算して50点分溜まる、ということです。

コウ:わかりにくさですね。これはわかりにくさですね。

健二:そういうあなたは何を買ってポイントカードを溜めていたのですか。

コウ:どうせなら職業を聞いて欲しかった。トイレットペーパーなどで溜めていました。

健二:職業は何を自ら営んでいたのですか。

コウ:その聞き方、自営業ありきですね。違います、勇者と呼ばれる職業についていました。
   ある意味、自営業ですが。

健二:勇者はトイレットペーパーを買い溜めします。

コウ:何かの問題文のように言わないで下さい。それに溜めていたのはポイントですから。

健二:というと、最終的に魔王を改心させた勇者はあなたですか。

コウ:この会話でトイレットペーパー以外の主要単語が出てきましたか。
   残念ながら魔王が改心した同時間帯、夜でしたのでぐっすり寝ていました。

健二:そういえば勇者はどうやって生計をたてていたのですか。やはりモンスターを。

コウ:そうです、珍しいモンスターの写真を撮って売っていました。

健二:どちらかというと写真家だね。

コウ:しかしながら懸賞ハガキを出す時、職業欄には勇者と書いていました。

健二:うん、それは僕が狩人と書いて送ることと一緒だよ。

コウ:それにモンスターに脅かされている街を何度か救ったこともあります。

健二:そっち先に言って下さい。終わってみると一緒じゃなかったので。

コウ:報奨金だけでは生活が出来ないのです。
   仕方なくポイントカードを溜めたりするしかなかったのです。

健二:そうだったのですか。じゃあここで1つ、街を救った話でも聞きたいのですが。

コウ:わかりました。その中でも最も奇怪なモンスターとの戦いをお話します。
   ちょっと長くなりそうなので箇条書きのように言います。よろしいでしょうか。

健二:はい。奇怪なモンスター…すごく怖そう。

コウ:その街は缶詰を製造している全ての工場がベルトコンベアで繋がっているということで有名でした。
   缶に鋭利なもので刺された傷が付いていたり、絶対数が減っていたりするという事件が起きました。

健二:もしかするとドロっと中身が出た状態の缶詰もあったりしませんか。

コウ:そうです。もしかしたらこの話、聞いたことありますか。
   自分で言うのもなんですが、この事件は大々的なニュースにもなりました。
   実はこのモンスターにだけ逃げられて、改心させていないのですよ。
   逃げ足が異常に早くて、影しか見えなかったのですよ。4mくらいあったのはわかるのですが。

健二:えぇ、カタカタカタって逃げたんですよ。竹馬で。

コウ:そうカタカタカタと。よく知っていますね。えっ、竹馬…

  本当のモンスターは人間の心に住み着くものなのかもしれませんね。

     第3章 〜幻の出会い〜 へ








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草野球

面白くなりたい


村上 「どーもー!よろしくおねがいします!」

岸田 「本当にごめんなさい」(土下座)

村上 「何?何があった?どうした?」

岸田 「………じゃ漫才しまーす」

村上 「何なんだよ今の土下座は!ところで岸田さんよ」

岸田 「どうした?村上?」

村上 「オレ 面白くなりたい!」

岸田 「ムリ   じゃお客さんとかは………」

村上 「いや ムリじゃないだろ!協力して!」

岸田 「ムリだよ だって要素が見つからないもん」

村上 「そんな事言わないでさ!頼むよ」

岸田 「じゃ お前好きな食べ物は?」

村上 「?焼肉」

岸田 「ボケろよ!チャンスじゃん!ボケるの!」

村上 「あ そういう事か!なるほど」

岸田 「お前好きな食べ物は?」

村上 「えーと 毛虫」

岸田 「ハ?」

村上 「『ハ?』じゃ無いだろ!ボケたんだよ!」

岸田 「ボケきれて無いよ!」

村上 「面白いじゃん毛虫!」

岸田 「面白くないよ そういう人だと思われる!」

村上 「思われないよ!オレは毛虫食べないよ」

岸田 「じゃ オレが正しい見本を見せよう」

村上 「………好きな食べ物は?」

岸田 「光合成をしているので食べていません」

村上 「え?してるの?」

岸田 「してない!してない!」

村上 「マジで?お前スゴイなー!光合成!?」

岸田 「やってないから!お前!ボケたんだよ!」

村上 「何だボケたのか」

岸田 「何残念がってんだよ 大体お前ツッコミだろが」

村上 「他に面白くなれる道は無いの?」

岸田 「じゃ 一発ギャグやってみろ!」

村上 「いいよ!やってやんよ!」

岸田 「村上さんの一発ギャグは CMの後!」

村上 「一発ギャグやります!」

岸田 「聞け!オレの話を聞け♪」

村上 「え?何?」

岸田 「ツッコミがボケてどないするねん」

村上 「え?お前ボケた?」

岸田 「ボケたよ!オレ必死だよ!無茶するな!」

村上 「早く一発ギャグやらしてもらえません事?」

岸田 「じゃ 早くしろ!制限行数近いから」

村上 「一発ギャグやります!」

(スタッフ 「制限行数まであと5行です」)

岸田 「ありがとうございました」

村上 「え?ええ?オレ………ええ?」

2人 (お辞儀)













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アングロサクソン

バイトの面接


中根:折り込み広告でバイト探してるんだけどなかなかいいバイトないな〜・・・。

(おしゃべり 時給50000円 男女問わず..)

中根:うおっ!おしゃべりするだけで5万?!条件良すぎだなココ!早速行ってみよ!

(徒歩15分)

中根:ここか・・・すみませ〜んバイトしたいんですけど〜!

(ガチャ)

小川:誰?

中根:あの・・・ここでバイトしたいんですけど…。

小川:あぁ本当に?じゃあここ座って。

中根:はい。

小川:えっと・・・名前は?

中根:中根です。

小川:中根君ね。年齢と学歴は?

中根:18歳です。秀央高校の学生です。

小川:あぁ、秀央?俺さ、そこの出身なんだよ。

中根:えっ、そうなんですか?!

小川:あいつ覚えてるあの〜・・・ほらいっつも教室入る時に足首捻挫してたヤツ。

中根:え〜と・・・飯田先生ですか?

小川:そうそう!飯田だ飯田!今だに足捻挫すんの?

中根:そうですね、週2回のペースでだいだい・・・。

小川:アハハハ!あぁそう!ふ〜ん・・・で、君なんて名前だっけ?

中根:中根です。

小川:中根君ね。年齢と学歴は?

中根:えっ?えっと・・・18歳です。秀央高校の学生です。

小川:あぁ、秀央?俺さ、そこの出身なんだよ。

中根:あぁ・・・そうなんですか。

小川:あいつ覚えてるあの〜・・・ほらいっつも「俺は神だ!」って叫んでたヤツ。

中根:え〜と・・・袋小路先生ですか?

小川:そうそう!袋小路だ袋小路!今だに叫んでんの?

中根:いや、この前体育館裏の崖から落ちたんでもういません。

小川:アハハハ!あぁそう!ふ〜ん・・・で、君なんて名前だっけ?

中根:中根です。

小川:中根君ね。年齢と学歴は?

中根:・・・18歳です。秀央高校の学生です。

小川:あぁ、秀央?俺さ、そこの出身なんだよ。

中根:・・・知ってます。

小川:あいつ覚えてるあの〜・・・ほらいっつも道行く女子高生に「SEX」って言いまくってたヤツ。

中根:え〜と・・・ビビデバビデブー太郎先生ですか?

小川:そうそう!ビビデバビデブー太郎だビビデバビデブー太郎!今だに言いまくってんの?

中根:いや、この前銃で撃たれて死にました。

小川:アハハハ!あぁそう!ふ〜ん・・・で、君なんて名前だっけ?

中根:ちょっと!いいかげんにしてくださいよ!

小川:どうしたんだい。いきなり怒って。

中根:そりゃ怒りますよ!何度も何度も同じ質問されりゃ!

小川:はい終了〜。12分か・・・まぁ頑張ったほうだな。

中根:はぁ?どういうことですか?

小川:いや、広告ちゃんと見てなかったの?

中根:「時給50000円 男女問わず..」って書いてありますけど・・・。

小川:ほら、男女問わずの後。ゴミみたいな粒があるでしょ。「..」て。これ顕微鏡で見てごらんよ。

中根:ん?

(店でおじさんとおしゃべりするだけ ただし、怒りをあらわにした場合は即解雇となり罰金5万円とする)

小川:つまり、店に来た時点で既に採用されていたんだよ。はい、じゃあ5万円くれ。

中根:だって、あぁもう・・・チクショー!











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ザ・イヨマンテ

コント「医者と患者」



A「次の患者さんどうぞ。」
B「失礼します。・・・先生!大変です!鼻に穴が!」
A「当たり前だろ!普通人間ならあいてるよ!」
B「それが・・・二つも!」
A「だから当たり前だ!お前何しに来たんだよ!」
B「あの・・・実は私・・・植物人間なんです。」
A「帰れ!植物人間ならどうやってここまで来た!」
B「光合成を受けながら・・・」
A「もう君哺乳類じゃないね!澱粉作っちゃってるね!こちとら忙しいんだ、帰ってくれ!」
B「いや、じょ、冗談ですよ・・・実は・・・風邪気味なんで・・・」
A「で、どんな症状?」
B「えー、まず、のどが見たくて・・・」
A「鏡使いなさい。」
B「それから、頭がいなくて・・・」
A「すぐ近くにあるから探しなさい。」
B「そして、たむけが・・・」
A「花でいいよ。つーか、風邪の症状ではなくて君の精神的な症状ですね。内科ではないから、違う科行って。」
B「・・・理科とか?」
A「それだったら病院じゃなくて学校に行ってください。」
B「・・・何学校がいいんですか?」
A「何学校でもいいけど、小学校は1・2年は生活科だからそこは避けましょう・・・つーか、早く帰れ!」
B「いや、だから学校の先生、私を診察してください!」
A「俺は病院の先生だ!」
B「わたしのことを見てください!」
A「言い方おかしいぞ。見られて美しくなるセクシー女性か!・・・だから、どこか具合が悪いんですか?」
B「・・・日本の政治。」
A「デモするなりチラシ配るなりして市民を動かしてください。」
B「ブッシュ。」
A「ホワイトハウスに行って座りこみしてください。」
B「あと・・・ルパン三世。」
A「銭形に任せておきましょう。・・・もう病気じゃないんなら帰れ!」
B「病気です!・・・本当に、病気なんです!」
A「だったらちゃんとした症状を言ってくれ!」
B「実は・・・おなかが痛いんです。」
A「おなかが?」
B「はい。朝おきたら、おなかが痛くなって・・・」
A「それで?」
B「トイレに行って出すもの出したら治りました。」
A「はい、じゃあ次の方どうぞ。」
B「待ってください!問題はそこからです!」
A「じゃあ今のいらないだろ!」
B「議員年金みたいなものでしたか?・・・で、トイレに行った後、ちょっとまた痛くなって、よく見たら、腹に包丁が刺さっていたんです。」
A「待て!そしたら一大事だろ!すぐ外科行きなさい!」
B「そして、救急車で運ばれて、何とか治って今朝退院したんです。」
A「完結しちゃったよ!」
B「で、わたし何で刺されたんでしょうか?」
A「俺は人生相談所か?でもうすうすわかるね。法律によっては俺が今刺してるもん。」
B「あなたが刺したんですか!?」
A「実行してないから!・・・あのさ、いい加減にしてくれないかな。どこも悪いところないならほかの患者さんも待っているから帰ってくれない?」
B「だから、今まで見てたらわかるでしょ。私、どうやら頭がおかしいんです。」
A「帰れ!」















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ファントムフェニックス

コント:豆腐の腐は恐怖の怖に変えるべきだ。そっちの方がかっこええやん。


ファン=おい、そこのお前
フェニ=はい、何でしょう
ファン=そこを動くな、さもなくば撃つ
フェニ=はぁ!?いきなり何だよ、あんた!
     (バキューン)
ファン=私は本気だ。死にたくなければ動くな
フェニ=…わかった動かない、動かないよ…
    でさ…うん…あんた誰!?
ファン=私か…ふふふ…私は…ははは
    豆腐を売りつづけ25年の豆腐屋だ 
フェニ=はぁ!?豆腐屋!?
    何か豆腐屋に殺されそうなんですが、俺!
ファン=私はただの豆腐屋ではない
    私は未来から来た豆腐屋なのです、ふははははは
フェニ=ふははははじゃねえよ、タコ!
    俺が何をした、何を!
ファン=お前は、今日…察に捕まっておつとめすることになる 
    だから君を助けにきた
フェニ=ヤクザ用語を使ってる豆腐屋に助けられるのかよ〜…なんだかな〜
    つっかさ、俺の荷物確認してみ、17円入った財布以外ねえから!
ファン=ぷっ、貧乏〜
    お前なんて、広辞苑で殴られて死ねよ
フェニ=やだよ、そんな斬新な殺されかたは!
    お前さ、ふざけてると蹴り殺すぞ!
     (バキューン)
フェニ=すいません、すいません
    まじスイマセン、豆腐屋最高!豆腐屋最高!
ファン=ふむ…分かればよろしい
    でも、数分後に犯罪者になる男に慕われてもな〜
フェニ=うぜえ…じゃあ雑談でもして待ちましょう
    僕ね、あなたに質問したい事が山ほどあるんですが
ファン=え〜、俺に疑問符がつくとこってある
フェニ=たくさんあります
    中古本屋にあるチーズはどこに消えた?くらいあります
ファン=ほぉ〜…では、何でも聞いて来い
フェニ=まず、どうして豆腐屋が僕を助けにくる必要があるんですか?
ファン= …ほら…あれだ…豆腐屋は仮の姿!
    その正体は…秘密警察コードネームTOUFUだ!
フェニ=じゃあ、先にそれで登場してください!
ファン=あっぶね〜、ばれるところだった
フェニ=今何かいいました?何がばれるんですか?
ファン=君の聞き間違えだよ
    僕は、さけや〜さおだけ〜2本で千円と言ったんですよ
フェニ=商売変わってるじゃねえか!
    そして、聞き間違えるはずが無い!
ファン=兎に角、私はこの銃で君を助けにきた 
    ついでに、可愛いあの娘のハートを打ち抜くんだよ
フェニ=うまくねえし、あんたじゃ無理だって
ファン=そうかな〜、銃を2〜3発うちゃあ、キャーとか言ってくれたよ
フェニ=そりゃ別の意味でな、銃で戦慄してんだよ 
ファン=ああ、そっかん〜、な〜るほそ
フェニ=なるほそって…池袋をブクロっていうおっさんくらい痛いよ
    …そいやさ、一向に警察もこないね 
ファン=そうだね…大丈夫そうだね
フェニ=だから相当前から大丈夫っつってんだろ!
ファン=そだね…帰ろうか
フェニ=ああ、帰るのか、そうか
    人に銃を向けてトラウマ的なものを作って帰るのか
ファン=…そんじゃ!
フェニ=あ、逃げた…
    …あ…あいつ…銃を忘れてるし
警 察=いたぞ!あいつが密売人だ
フェニ=ちちち…違うんですこれは落ちてたんです
警 察=嘘をつくな!禁固10年は硬いぞ〜
フェニ=誰かたっけて〜 





ファン=あ、やべ〜な…また警察に捕まちまったよ
    財布の中に入ってたお宝テレカをなくしたから昔の自分から奪おうとしたが失敗
    そのうえ、眠らせるためのクロロホルムが実は麻薬で、それを忘れた 
    そして、拾った昔の自分が警察に捕まる
    あ〜、どうすりゃテレカを回収しつつ、警察に捕まらないHAPPY ENDを見れるんだ…












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フェラチオマン

フェラチオマン・ファイナル



フェラチオマンA「どーも、フェラチオマンです」

フェラチオマンB「どーもフェラチオマンです」

フェラチオマンA「誰だ!!!!!!!」

フェラチオマンB「貴様こそ!!!」

フェラチオマンA「おいしそうなモッコリしやがって」

フェラチオマンB「貴様こそジューシースティックしやがって」

フェラチオマンA「どうだ!この場でどちらが本当のフェラチオマンか、決めてみるかペロペロ」

フェラチオマンB「それがいいジュパッチュパッ」

田中「・・・僕なんかで・・・いいんでしょうか・・」

フェラチオマンA「どれ気にせず出してみたまえ」

田中「・・・はい。。(ボロン)」

フェラチオマンA,B「ヒューーー」

フェラチオマンA「俺から行くぜ。ペロペロペロペロペロペロペロペロ」

(ペロペロペロペロペロペロペロ、チュパ、チュパッ、)

フェラチオマンA「トドメだ!イクぞぉぉぉぉぉ・・・クッ・・何!!?」


「アッアッアッアッアッーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

(チュドーーーーーーーン)

フェラチオマンB「フェラチオマーーーーーーーーン!!!!!」

田中「甘いよ、君達」

フェラチオマンB「あ、アナタは・っ・!ハッ!」

田中「気付いたかい」

(ベリリッ)

河合「そうだよ。河合だよ」

フェラチオマンB「はっ・・あ・・・・あの・・」

河合「君も本当のフェラチオマンじゃないようだね。」

フェラチオマンB「・・・・す・・すいません・・・」

河合「見たところ。ペッティングマンくん・・・だね?」

ペッティングマン「・・・はい・でも・・でも!なんで河合さんがここに!?」

河合「本当の・・・本当のフェラチオマンに・・」

ペッティングマン「・・・・・事情はわかりませんが、手を貸せる事なら
河合「いや、これは俺と、俺とフェラチオマンとの・・・戦いなんだ・・・」

ペッティングマン「・・・・」                      
      
フェラチオマン(モノホン)「・・・・・・・・・・・・・・・・」

ペッティングマン「はっっっ!!!いつの間に!!」

フェラチオマン「話は大体聞いたよ。河合君、君はこの前プールにいた、田中君のようだね」

河合「・・グヘ・・グヘヘへ・・グハハハッ!!俺はこの日を待ち望んだぜ!!!」

河合「俺は生まれ変わったんだ。お前にアクメ喰らったあの日から・・」


フェラチオマン「ペロペロペロペロペロペロペロペロペロ」

ペッティングマン「アッアッアッーーーー!!!」

フェラチオマン「ディアックメ!!!!!」

(ドゴーーーン)

フェラチオマン「さぁ邪魔者は消したよ。田中君。いよいよ決着をつけなければ
河合「やれ」

フェラチオマン「ジュル・・相変わらずいいチンポだ。いくぞぉぉっぉぉぉ!」
河合「こい!!!フェラチオマン!!!!」

(チュパッ・・チュル・・)

河合「いきなり・・いきな・・り・・裏スジか・・」

(ジュル・・ンパッ・・ヌパッ)

河合「クッ・・・クゥ・・」

フェラチオマン「どぉれまだまだいくぞ・・」

(ちゅぱっ・・・・チュパッ・・チュパッ・チュパッ・ペロペロペロペロペロペロ)

河合「くぉぉぉぉわあぁっぁぁっぁアアアアア!!」

(ジュルッ)

フェラチオマン「・・寸止めさ・・」

河合「ハァハァ・・くそ・やはりすごい・・」

フェラチオマン「さぁ今楽にしてやる・・いくぞぉぉぉ」

(ペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロペロ)

河合「アッアッアッーーーーーーーーーー!!!!」



フェラチオマン「THE・アクメ」

(チュドーーーーーーーーーーーーーン)

フェラチオマン「ふぅそうだピンサロいこう」













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コミックス1巻〜12巻の巻末(の再現)



とりやまさんのDRAGON BALL なんでもかんでもコーナー

ドラゴンボールやわたくしに関することならなんでもよろしいです。
ジャカスカおハガキくださいまし。


Q.鳥山先生、はじめまして。
  僕は「DRAGON BALL」の大ファンです。弟にも勧めたら、弟もファンになりました。
  これからもどんどんファンを増やしていきたいです。  東京都・高橋裕

A.キミは、えらい!兄弟そろってファンとは、うれしいかぎりでございます。


Q.息子が「DRAGON BALL」のファンで、いつも読ませてもらっています。
  この漫画を読んで思ったのは、この漫画は大人が読んでも、おもしろい!ということです。
  これからもお体に気をつけて頑張ってください。  香川県・飯島千明

A.これはこれはお母さん、心のこもったお手紙ありがとうございます。
  親子そろってファンとは、うれしいかぎりでございます。


Q.先生、はじめまして。
  ぼくはジャンプを毎週買って、先生の「DRAGON BALL」だけを繰り返し何回も読んでいます。
  たぶん今、合計で500回ぐらい読みました。第7話を。  埼玉県・千葉秀雄

A.何回も読んでくれて、ありがとう。でも、500回は読みすぎじゃないかと、ボクは思います。


Q.先生聞いてください。悟空くんの新しい必殺技を私が考えました。
  如意棒の先から龍が出て、その龍が火を吹くのです。どうでしょう?  群馬県・石川麗香

A.群馬県の石川さん、カッコいい必殺技を考えてくれて、どうもありがとう!
  とてもカッコいい必殺技なので、今度「DRAGON BALL」の中で使わせていただくかもしれません。
  楽しみにしていてね。


Q.先生、悟空の新しい必殺技を考えました。
  悟空が「地球のみんな、オラにちょっとだけ各部分のホクロを分けてくれ」というと、
  地球人のホクロが悟空の顔に集まって、顔が黒くなるんです。
  気に入りましたら、使ってください。  岩手県・徳川郷

A.岩手県の徳川くん、ユニークな必殺技を考えてくれて、どうもありがとう!
  とてもユニークな必殺技なので、今度「DRAGON BALL」の中で使わせていただくかもしれません。
  楽しみにしていてね。


Q.ピッコロがいけ好かない  千葉県・小林繁

A.うーむ、嫌われてしまったか。でも、これからもっと楽しいキャラクターにしていく予定なので、
  たのしみに待っててね。


Q.お前の自画像が腹立つ  千葉県・藤崎亮一

A.うーむ、嫌われてしまったか。でも、本当のぼくは、あんな感じではないのだぞ。


Q.「ドラゴンボール」って言葉の響きが嫌い  千葉県・中島美紀

A.うーむ、それだけは申し訳ないけど、ぼくにはどうする力もありません。
  なんとか我慢して、これからもファンを続けてくだされ。


Q.怖い  千葉県・藤井玲

A.うーむ、それは困ったな…ぼくにはどうする力もありません。


Q.「SLAM DUNK」とても面白いです。
  先生のまんがを、僕はすべてもっています。  北海道・小林亮

A.あ、あのね、「SLAM DUNK」はぼくのまんがではなく、他の人が描いたまんがなんだけれども…
  でも、お手紙ありがとう。今度は、「DRAGON BALL」の感想を訊かせてね。


Q.先生はじめまして。質問に答えてください。
  @漫画家になろうと思いはじめたのはいつですか?A漫画家になってよかったと思うことはありますか?
  B反省してますか?Cお仕事がんばってください。  大阪府・藤田啓治

A.@ぼくの場合は、小学生の時から、夢が「漫画家になること」だったのだ。Aときどき、あります。
  Bぼくは、漫画家になるという事はそういう事ではないと思います。Cどうもありがとう。


Q.「BOYS BE...」とても面白いです。
  先生のまんがをすべて、僕はそろえています。  北海道・小林亮

A.あ、あのね、「BOYS BE...」はぼくのまんがではなく、他の人が描いたまんがなんだけれども…
  でも、お手紙ありがとう。今度は、「DRAGON BALL」の感想を訊かせてね。


Q.オチンチン  東京都・身長3m

A.こ、こらっ!なんて下品な事を言うんだきみは!
  ぼくも「DRAGON BALL」ではなるべく下品な言葉を出すのは控えているのだぞ。


Q.鳥山パメラ  富山県・快楽

A.すこし意味がわからないけど、これはぼくに頑張ってほしいという意味なのかな?
  だとしたら、ありがとう。


Q.ベッキーは食人族が食べたら絶対「しつこい味だな」って言う感じのイメージ  青森県・おっぱいキング

A.う〜ん、ちょっと返答に困る質問だね…
  お手紙はありがたいんだけど、今度からはなるべく「DRAGON BALL」に関する質問にしてね。


Q.俺、模範囚  沖縄県・ぬ〜べ〜大好きっ娘

A.それはおめでたいね!これからも頑張ってね。先生も応援していますぞ。


Q.「あんしんパパ」って名前は今考えるとけっこう卑猥  栃木県・即死

A.きみがそう思うのなら、それが正しいのだと、ぼくはそう思います。(無責任でごめんね)


Q.なんでこのコーナーは12巻で終わってしまうのですか?  鹿児島県・藤木敬

A.






















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プリズミックミサイル

魔法少女☆みるきぃ



子供「はぁ…今日こそ由紀ちゃんに告白しようかな…あーでもなぁ…どうすればいいのかな…」

みるきぃ「おや? そこの少年どうしたの! 何か悩みがあるなら私に話してごらん!」

子供「い、いや、ちょっとおば…お姉さん何者?」

みる「私はみるきぃ、魔法少女だよ! こうして下界をパトロールして、皆の悩みや事件を解決してるんだよ!」

子供「あ、そうなんだ…あの、それと何かすっごく失礼な質問かもしれないけど、おば…お姉さん何歳なの?」

みる「みるきぃは現在夢見る十歳だよ!
   でもね、最近巷で、実はその三倍年食ってるんじゃないかという根も葉もない噂が流れてるんだよ!参っちゃうよね!」

子供「もはや詐欺だね…。
   そう考えると、出来ることならそのイカニモな衣装は勘弁して欲しかったな…」

みる「はは! 確かに君にはしんどいかもしれないね! でも、みるきぃはその数倍しんどいんだよ!」

子供「誰も得しないんだね…。
   なら着るなって話だね…」

みる「だけど仕方ないんだよ、国に義務づけられてるし、逆らうとお国から給料貰えなくなっちゃうんだよ!」

子供「あぁ、魔法少女って公務員なんだ…だからその年でも続けてるんだ…」

みる「そう、公務員なんだよ。この衣装やみるきぃのギャランティーも税金から支払われてる訳だね。
   ちゃんとこうした所に皆の税金が使われてる訳だから、この国もまだまだ捨てたものじゃないよね!」

子供「なんかもう、日本終わったね」

みる「さぁ、それで君は一体どんな悩みを抱えているのかな? みるきぃに話してみなよ!」

子供「…まぁ、せっかくだから言ってみるけど。実は僕、幼馴染の由紀ちゃんっていう子が好きなんだよね…。
   で、一体どうしたら告白が成功するかで悩んでいたんだよ…あのでも、こういう色恋沙汰でも解決出来るの?」」

みる「あはは、勿論だよ! 私、恋愛経験だったらゴマンとあるから任せて!」

子供「嫌な十歳だ…」

みる「うーんそうだね、やっぱりここはお約束だけど、
   由紀ちゃんのピンチを君が助けて惚れさせる、っていうのが一番いいと思うよ!
   例えば、不良に絡まれているのを助けるとか、火事になった家から由紀ちゃんを救出するとか」

子供「うーん、確かにそうかもしれないけど、普通そんなシーンには遭遇しないしなぁ…。
   あ、そうは言っても余計な事はしないでね」

みる「えい! とりあえず由紀ちゃんの自宅に業火をおみまいしといたよ!」

子供「余計な事したんだね。
   てか、いやその、いくら何でもモロ犯罪だし不味すぎるよ!」

みる「平気平気! 魔法だから足は付かないし、万一バレても少年法が守ってくれるよ!」

子供「たぶん十歳って設定は適用されないと思うよ。
   と、とにかく、今はそんな事よりも、早く由紀ちゃんの家に助けに行かないと!」

(ゴォォォォ)

子供「ぜえぜえ…うわ、もう既に由紀ちゃん家、大火事になってるよ!」

みる「あははそうだね! じゃあ私ここで見てるからさっさと由紀ちゃん助けてきてね!」

子供「うん、無理。てか、この火事の張本人が見てるだけってありえないね…。
   あの、さすがにこれはキツすぎるっていうか、恐らく死ぬと思うんだけど…」

みる「大丈夫大丈夫! 死なない可能性も僅かにあるし、
   死んだところで君は税金払ってないから私に全く問題ないよ!」

子供「あぁ、そういう意味で大丈夫なんだ…大丈夫の論点が狂ってるね」

みる「ほらほら、男の子なんだからさっさと覚悟決めてよ!
   もし無事に生きて帰って来れたら、君の故郷で由紀ちゃんと盛大な結婚式を挙げてあげるよ!」

子供「あの、僕死ぬよね…完全に死亡フラグ立てられたもんね…。
   正直まだ由紀ちゃんに告白すらしてないのに死にたくないよ…」

みる「それだったら、今際のきわに由紀ちゃんに告白して輪廻転生するの待てば万事OKだね!」

子供「あの、出来れば来世じゃなくて現世で結ばれたいな…。
   ていうか、みるきぃさん魔法少女なんだし魔法でなんとかして欲しいんだけど…例えば火を消すような魔法とか無いの?」

みる「んー、あるにはあるけど、これ使った後2、3日筋肉痛になるから嫌なんだよなー」

子供「まさか、僕の生命価値が筋肉痛に劣るとは思わなかったよ…。
   いや、そこをなんとかお願い出来ないかな」

みる「しょうがないなあ。ま、そこまで言われちゃ私も鬼じゃないからこっちにしてあげるよ。
   久しぶりだけど成功するかな…えい!」

(ボワァッ)

子供「うわぁ!逆にボワァッ燃えとる!炎ボワァッ言うて燃えてるよ!」

みる「あちゃぁ、ごめん失敗しちゃった。やっぱ十五年ぶりじゃこんなもんだよね!」

子供「あの、まだ君タンパク質にすらなってない頃だと思うんだけど……」

みる「あはは! だけどまぁ仕方ないよ。人は誰しも2、3度は間違いを起こすものだからしょうがないよね!」

子供「うん、後1、2度間違えたら死ぬと思う」

みる「まぁまぁ、次は成功するって! えい!」

子供「よ、よかった! 今度は成功してるよ! 
   あ! 由紀ちゃん! 無事だったんだね! よかったよかった!」

みる「よし! この流れで言った方がいいよ! 雰囲気的に!」

子供「こ、この流れでいいのか…まあいいや勢いだ!じ、実は由紀ちゃん前からずっと好きだったんだ! 僕と付き合ってください!
   え? あ、そ、そうなんだ…好きな人いるんだ…あ、じゃあしょうがないね…う、うん、じゃまたね…
   あぁ…なんてこった…こんだけ苦労したってのに失敗だよ…はぁ憂鬱だ…」


みる「ほらほら! そんなにしょげないの! もうしょうがないなぁ、えい!
   よし! 君の事励ましてくれるように、告白したこと魔法でクラスの皆にバラしておいたよ!」

子供「最悪だよ!トドメ刺したよこの人!
   はぁ…変なお姉さんに会うし…皆に告白した事がバレちゃうしで散々な一日だったよ…せめて、告白が成功してればな…」

みる「しょうがないなぁ。じゃぁ最後に私の魔法で二人が結ばれるアイテムを出してあげるよ! えい!

   はい、毒薬」

子供「だから来世で結ばれる気はないよ! もういい! お願いだから帰って!」

 -劇終-


















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ブラザートムさんで「孫」

栄冠は君に輝く



村田 さあ始まりました、夏の甲子園一回戦第三試合、

   千葉県大原高校対、青森県にんにく卵黄高校の試合。

   実況はわたくし村田、解説は吉岡一郎さんでお送りします。吉岡さん、こんにちは。

吉岡 どうもよろしくお願いします。

村田 今回の試合吉岡さんはどうご覧になられますか?

吉岡 そうですねー…

   まあ正直大原高校はなんとなく勝ち上がってきたという印象しかありませんし、

   にんにく卵黄高校は名前が面白いだけで21世紀枠に入りましたから…。

   両校とも地区予選のチーム打率2割2分。防御率も5点台とピリッとしてませんしねえ。

村田 えー、ここで各校の紹介が入ります。

(ピアノ 栄冠は君に輝く)

村田 千葉県代表、千葉県立大原高等学校。平成3年創立、比較的新しい高校です。

   「廊下を走るな」という校長の方策で改築された全面冷やっこの校舎は有名ですが、

吉岡 冷やっこ!?

村田 校舎を走らずとも歩くたびに一歩ずつ豆腐中に沈んでいくため、校内はかんじきが欠かせません。

吉岡 冬山じゃないんですから。なんでそんな校舎にするんですか。

村田 平成13年に改築されたそうですが、

   今では腐敗した豆腐臭で夏の訪れを感じることができるそうです。

吉岡 いっつも臭いでしょう、春夏秋冬関わらず。日持ちしないんだから豆腐って。

村田 そんな冷やっこ高校にも毎年決まった行事があります。

   比較的食べても安全そうな校舎を全校生徒で湯豆腐にする祭り、
  
  「ポン酢?おかずにならねえ、そんなもの持ってくるなら帰ってくんな!

   おい!塩持って来い塩!祭」

   が10月1日に行われるようです。

吉岡 今の全部タイトル!?町に貼る祭のポスター見づらくてしょうがないわ。

村田 去年のポン祭では…

吉岡 何それ!?そう呼ばれてんの、ポン祭て。

村田 去年は3−Aがおいしく食べられたそうです。

吉岡 また受験で忙しい時期に教室を失って。3−Aの生徒どうしたんですか。

村田 きれいなプレハブ校舎で授業できたのを校長に感謝してるみたいです。

   まさにポン祭さまさま、ポン祭万歳、といった様子です。

吉岡 毎年やってんでしょうその祭り。普通にその金積み立てて校舎改築していけばいいのに。

村田 もう校舎中がポン祭ポン祭…

吉岡 ポン祭言いたいだけだろ!

   何?そんなプロのアナウンサーがはまるほど語感いいの?ポン祭ってよ。

村田 ポン祭で大騒ぎだポン祭。

吉岡 語尾に入れやがった!そこまでポン祭にはまっているとは…俺の計算外だ!

村田 (スルー)今年も学校のグラウンドに多くの救急車が集まり、各救急病院へ生徒を搬送してくれました。

吉岡 やっぱあたってんじゃん!誰か止めろよそんなイベント!

村田 来年は校長の話ではかんじきを使わなくてもいいよう、
   
   校舎は絹ごしをやめて木綿にしようかという話も持ち上がっているらしいですが。

吉岡 豆腐から離れろよ。ていうかこんな高校入学すんなよ全国の中学生たち。

   学校説明会の時点で「ないな」「酢臭いな」とか思うだろう。

村田 まあそんな校長も豆腐業者との癒着が明るみになり、

   来年はちゃんとした校舎になるそうですが。

吉岡 なんぼなんでもワイロで校舎を絹ごし豆腐にすんなよ。

村田 え、絹ごしでしたっけ?

吉岡 絹ごし?今絹ごしなの?さっき木綿って言ってたじゃないですか…
   あ…(笑)

村田 どっちでもいいですね(笑)

吉岡 大の大人が甲子園の実況で木綿だの絹ごしだのバカみたいでしたね。
   ええ、で、来年から新しい校舎ですか。

村田 来年はスーパーBIGチョコに材質がかわるそうです。

吉岡 食い物から離れないんですかね。

村田 リスカの協力でプレハブが安く仕上がるそうですよ。

吉岡 プレハブだからってお菓子で作んな!

村田 コーンポタージュはすぐ湿気るんでスパBになったらしいですが。

吉岡 リスカから離れろよ!
   ていうかスパBだけで伝わると思う!?スーパーBIGチョコそんな浸透してないから!
   この放送全国に流れてるけども、日本の中でも今の会話の流れにいる俺だけにしかわからないからね!

村田 壁によっちゃんイカ、窓枠が酢だこさん太郎を使用するらしいです。

吉岡 どうせだったらもっとメジャーなお菓子使えよ!また酢臭くなるしそのお菓子だとよ!

村田 続いては青森県代表、青森県立にんにく卵黄高等学校の紹介です。

吉岡 試合終わってますよ。

村田 早っ!にんにく卵黄高校が3−0で千葉県大原高校を下しました!

吉岡 何か申し訳ないですね、解説の一つもしないまま試合終わってしまいましたが。

村田 冷やっこ高校の選手が甲子園の土を集めています。
   涙を流しながら土をリュックに詰めて…ん?あれ、何かおかしいですね。

吉岡 あ〜。

村田 …あれ、おからですね。

吉岡 あれおから捨ててますね。
















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