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葉紫美露光

父が悩んだ そのとき子供は助言を授けたんだ


子供:親父辞めろよ!アスファルトに穴あけてタイムカプセルに遺言書を入れて埋めるなんて!
   そんなのまた道路公団にアスファルトかけられて終わりだよ!

父:いや、奇抜で誰にも真似できない発想だと思ったんだがな。

子供:そんなの誰も真似しないよ!いざ遺言を見るって時に俺たちどうすりゃいいんだよ!

父:お前もバティスタの打撃フォームの練習を止めて私の部屋に来なさい。話がある。

子供:解ったよ・・・・・・・・なんだ話って?

父:実はだな、、まぁ立ち話もなんだから座れよ電気椅子。

子供:死んじまうだろ!
   これか!この間親父が30万で買ったって言う椅子は。
   うわすげー。頭にかぶるやつも身体縛るやつもある。

父:まぁ落ち着け。みかんもざる山盛りだぞ。

子供:コタツかこれは!電気椅子じゃないの?

父:椅子に座れ。
  1つテレビ見てて疑問に思ったことがあってな。

子供:なに?俺が答えられる話?


父:ミニミニ 憧れの♪
  ミニミニ 彼と2人♪
  ミニミニ ドラマみたいな♪
  ミニミニ アーン  って何があったんだと思う?

子供:そんなの聞くなッボケ!てかそんな相談かよ。
   そんなのだったら俺部屋に戻ってバティスタフォーム研究しに戻るよ。

父:ちょっと待った!ストップ!お待ち!

子供:なんだよ、同じ意味のこと3回も言うなよ。

父:相談がある。・・・・・・お前、どういう遺言の形式がいい?

子供:まだ引きずってたか。・・・・・最初以外の形式だな。
   てか子供に相談するなよ情けない。

父:いや俺もな、ちゃんと『1ヶ月で書ける!遺言入門』読んでるんだが・・・

子供:なんだその囲碁入門みたいな入門書は。そんなの読むなよ!
   てか1ヶ月もかかるのかよ。絶対不良品だよ。

父:こんなのはどうだ?
  P.33  ベットの下に隠しておく。

子供:中学生のエロ本の隠し場所か!?多分見つかるころにはホコリまるけだな。

父:うーん・・・困ったなぁ。じゃあこんなのはどうだ?
  P.289 波田陽区みたいな遺言。
  『あたし、お父さん。家庭での権力が、弱いんです。っていうじゃな〜い。
   でも財産誰にも分けませんからー!残念!』

子供:親父が一番残念だわ! なんか俺のツッコミもネゴシックスみたいになったけど。
   ていうか財産分けねぇってどういうことだよ。

父:あの世へ俺が持ってくよ。背広の右ポケットに。

子供:なんで秘密の地図の隠し場所だよ。。  てかそんな遺言状の内容だと全部国に寄付するしか処理方法がないんだよね。

父:じゃあ「yuigon.zip」っていう圧縮ファイルに入れる。

子供:解凍するの?てか解凍しても親父パソコン苦手だから開けないと思うよエラーとかで。

父:それ3回あった。

子供:もう経験済みじゃん!しかも3回って逆にすごいわ!

父:うーん、じゃあオレンジレンジ風に「1円残らずどうぞイェイエー♪」

子供:一滴!ちょっと掛かってうまい事言った雰囲気出てるよ!

父:「盗りたてマネーを遺産相続〜♪」

子供:しかも盗んだ金かよ!
   でもそんなのダメだってば。もっとなんか普通でいいよ。
   法律番組のややこしい遺言の裁判事例見すぎだよ。

父:そうかな?  小田和正そうかな

子供:それアルバムだよ。 てかそんなふざけた事言ってるんだったらもう俺帰るぞ。

父:行くなら有り金全部置いてけ!

子供:なんでいきなり悪党だよ!
   俺の部屋にあるよ全部!もう帰るぞ。












父:ベイだ米酒だろノマノマ イエイ!ノマノマ イエイ!ノマノマノマ イエイ!♪

子供:ノらねぇよ!ノってとどまるとかねぇよ!
   しかも「ベイだ米酒だろ」って聞こえるだけだろ。

父:前足♪

子供:マイアヒだよ! てかもういい。帰る部屋に。

父:もういいもんもういいもん!お父さんに言いつけてやる。

子供:ダダこねるな!で、じいちゃんひっぱりだすな!関係ないだろ!
   てか遺言遺言ていくらぐらいあるの金は?

父:1無量大数円。

子供:なんだその一番大きい単位覚えたての小学生みたいな額!そんなあるか。
   てか親父ちゃんと借金プロミスに返しのたか?
   なんか『井上和香に会いたい』とか行って通いつめてたけど。

父:結局会えなかったなぁ〜
  あと小野真弓と熊田曜子に会うためにアコムにも行ったぞ。
  けど会えなかったなぁなんでだろ?

子供:いるわけねぇだろ!でちゃんと借金返したのか?

父:うーん、あと200万くらいかな。なんか30万がいつの間にか膨れてた。

子供:電気椅子!!













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年GU

タクシー系コント



お客様:ヘイ、タクシー!

   (キキーーッ!)

運転手:今日は、何を握りやしょう

お客様:ハンドル握ってください

運転手:お客さん、ハンドルを選ぶなんて通ですね
    普通は帽子って答えるんですけど

お客様:なんでみんな帽子って答えるんですかね

運転手:きっと寂しかったんでしょうね

お客様:・・ってことは、俺は寂しくないのかなぁ

運転手:・・どうなんでしょうね

お客様:・・・あ、東京駅に向かってください

運転手:はいはいー

お客様:お願いしまーす

運転手:・・トンネル入りまーす

お客様:あ、報告はいいですよ

運転手:お客さん、暇でしょう

お客様:死ぬほど暇です

運転手:そうですよね

お客様:ぽっくり

運転手:あ、死んだ

お客様:実は生きてる

運転手:御無事で何よりです

お客様:で、なんか暇を紛らわせてくれる何かがあるんでしょ?

運転手:ありますよー
   
お客様:出してちょうだいな

運転手:浴衣に着替えるんでちょっと待ってください

お客様:あ、浴衣に着替えながらも運転している!
    さすがプロフェッショナル!

運転手:照れますね・・
    着替え終わりました

お客様:で、どうやって楽しむんですか?

運転手:よいではないかを連呼しながらこの帯を引っ張って下さい

お客様:よいではないかーよいではないかー

運転手:あーーーーれーーー

お客様:あれ?
    想像してたほど楽しくないなぁ

運転手:ご期待に添えられませんでしたか・・
    申し訳ない

お客様:でも、今の貴方・・
    最高に輝いてましたよ

運転手:お褒めの言葉をありがとうございます・・
    お礼にもっと楽しめるやつを用意してあげましょう

お客様:どんなのですか?

運転手:アルプスの少女ハイジをご存知ですか?

お客様:なんとなく知ってます

運転手:アレのオープニングで出てくるブランコあるじゃないですか

お客様:え、まさか!?

運転手:そうです、あのブランコが実現するんです

お客様:おおー・・一度乗ってみたかったんですよね、アレ
    でもサイズとかこのタクシーじゃ収まらないと思うんですけど

運転手:大丈夫、このタクシー上にも横にも伸びますから

お客様:なるほど
    じゃあ、早速やっちゃってください

運転手:ポチッとな

   (ウィーーン・・バキッ!)

お客様:あ、車高高くしすぎてトンネルの天井に当たってる!
    それに、このままブランコ動いたら運転手さんの席に当たっちゃう!
    わー・・・・







運転手:・・・あ、生きてる
    確か、後部座席からドンって当たってこられて事故ったんだ・・
    お客さんは大丈夫だろうか、お客さん

お客様:ぽっくり

運転手:あ、ブランコで逆さ吊りにされながら死んでる

お客様:実は生きてる

運転手:御無事で何よりです














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ジャンキーズ

漫才 「秋にしたいこと」


B:まぁめっきり秋ですけども
A:そうですね。やっぱ天気が良いとデートとか行きたいね。
B:けど、お前相手おれへんやないか。
A:それが僕にも出来たんですよ。逆逆ナンで。
B:ナンパかい。
A:で、デートに行きたいねんけど、どこ行けばええと思う?
B:ん〜・・動物園とか!
A:アカンて動物園は。女の子「キャッ!キャッ!」はしゃいでうるさいやんけ。
B:それが可愛いんやないか。
A:うるさい女の子なんか、サル山に入れたったらええねん。
B:「キャッ、キャッ」言うてサル山行ったら、ほんまにサルみたいになるやん。
A:ほんで女の子はすぐ「かわいい〜w」「もって帰りたい〜w」	いいよんねん。
B:かわいいじゃないですか。

A:「みて〜かわいい〜w」
B:「ほんまやなぁ〜」
A:「うわっwこっち向いたよ!・・飼育員さん」
B:「何を見とんねん。ただのオッサンやないか。」
A:「ほらっ見てよw手にカメラと白い粉持ってるよ〜」
B:「田代まさしや!なんでこんなとこにマーシーおんねん。今頃、別の檻に入っとるわ。」
A:「ねぇ、あのオッサン見て〜w」
B:「動物園の趣旨変わっとるやないか。もうオッサンええから他の所行こうや〜」
A:「わっ!!あのレッサーパンダ立ったよぉ!!」
B:「あ〜。あれは有名な風太くんや。」
A:「ねぇ・・あのカバ気持ち悪いよ〜体クネクネさせてるよ〜;」
B:「KABA.ちゃんや。何でさっきからこんなとこに有名人いっぱいおんねん。」
A:「あっ!ここで風太くんと記念写真撮らない?」
B:「ええね〜。 すいませ〜ん!写真撮っていただけませんか(パシャッ!)ぁ・・・?」
A:「今のって・・」
B:「完壁にマーシーやろぉ!!ただの盗撮やんけ!ちょまてお前。なんでお前の考えるデートはこんなマーシーばっか出てくんのよ。」

A:やっぱデート難しいな。
B:お前が勝手に難しくしてるだけやからぁ。
A:まぁデートも行きたいんですけど、秋といったらやっぱり修学旅行やね。
B:確かにね。学生の頃「大阪、奈良、京都」行ったなぁ。
A:定番コースですからね。
B:奈良公園でやる事と言ったらね・・
A:せんべいに鹿やりね。
B:逆や!なんやねんその鹿食いせんべいは。
A:めっちゃかわいかったけどなぁ。
B:化け物やんけ。
A:ほんで旅館に着いたら、友達みんなと晩飯や。
B:楽しいでこんなもん。で、今日のメニューは?
A:鹿鍋
B:さっきの鹿ちゃうやろうなぁ!?
A:大丈夫。その横におった鹿やから。
B:いっしょやん。ほんで鹿鍋ってあんまり聞かんけど。
A:めっちゃ暴れてお湯が飛び散る、飛び散る。
B:生!?ぜったい捕まるでお前。
A:捕まりたいねん。
B:・・・何言うてんのお前。捕まったらもう漫才できひんで。
A:それでも捕まりたいねんて。
B:なんでそんなに捕まりたいのよ。
A:マーシーに会いたいねん。
B:もうええわ。

















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ファブリーズ力士

漫才「美容師」


A:はいどうも、ファブリーズ力士です。

B:あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

A:俺の鼓膜にストライクだよ。

B:美容師がしたい。

A:おぉ、落ち着くまでの過程が物凄い速い

B:あぁ、さっきの叫びは喉ちんこにおじいちゃんがからまってて

A:出て行った?

B:うん「われら日本軍はここを一歩も動かん!ロシア軍の言いなりになんかなるか!あーれー」とか言って飛んでいった








A:美容師やろっか。

B:そうだね。


B:いらっしゃいませ。

A:あ、今日3時に予約していたものなんですが、

B:ではこちらの女子更衣室にてお待ちください。

A:あ、こいつ死ねばいいのに

B:大丈夫ですって

A:でも着替えてるんですよね?

B:着替えてますけど、いけますって。ほらほら





なによこいつ変態よー!

キャー変態!

みんな!今手にもってるかにかまぼこで変態に応戦よ!

(ボコボコボコボコボコ)





A:予想通りだよ

B:あら、お帰りなさいませ。

A:なんかかにかまぼこでボッコボコにされたんですけど

B:でもかにかまぼこが乗っかっていい具合にロン毛になってますよ。お会計はあちらです。

A:やっべ、今こいつがかにかまぼこで首をしめられる絵を想像したら笑い死にそう

B:(パッパッパ)さ、かにかまぼこを5割落としたところでご席にご案内しますね。こちらへどうぞ。

A:あれ、残りの5割は?

B:俺の首をしめようと顔面をうろちょろしてます。

A:あ、意外と笑えない



B:では、こちらの席にどうぞ。

A:あ、はい。

B:あ、こちらのイスの方、大変お熱くなってるのでご注意してお座りください。

A:どう注意しても終着点はやけどだよ。

B:じゃぁこちらの普通の席にどうぞ。


店員:いらっしゃいませー!

店員:いらっしゃいませー!

A:なかなか人気あるんですね


店員:おれの方がいらっしゃいませー!!!!!

店員:おれの方がもっといらっしゃいませー!!!!!!!

店員:俺なんか360℃回りながらのいらっしゃいませー!!!!!!!!

店員:俺なんか国会議事堂に向かっていらっしゃいませー!!!!!!!


皆:ウィーアーザワールド♪ウィーアーザチルドレーン♪ウィーアーザイラッシャイマセー♪



A:元気そうで

B:えぇ



(10分後)



B:できましたよ

A:え?速いですね。

B:ほら、今さっき私が食べてた魚肉ソーセージがうまいこと乗っかってロン毛みたいに見えますよ。お会計はあちらです。

A:やっべ、今こいつが魚肉ソーセージで後頭部強打されてる絵を想像したら笑い死にそう

(ボコッ)

A:あっ意外と笑えない












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一点集中6:30

ナイスショット



(ゴルファー:ゴ  キャディー:キ)

ゴ「いやぁいい天気だな!絶好のゴルフ日和だわコレ。」

キ「そうですね!天気も今日一日いいみたいですし、風向きも絶好調ですよ!」

ゴ「風向き絶好調なんだ。理解はし難いけど、んじゃまあ早速始めよか。ここはどんなホールかな。」

キ「まあ最初のホールですからあまり複雑にはなってませんね。右のバンカーと、
  その奥にある売店に気をつけていただければ。」

ゴ「なるほどね。よっしゃクラブちょーだい。」

キ「はい、1番ウッドです。」


(バシュッッ!!)


キ「ナイスショット!・・・あぁでも売店の前に落ちましたねぇ。」

ゴ「おぉやばいなぁコレ。」


・第2打・

ゴ「商魂が感じられるだみ声が聞こえるんだが・・。」

キ「集中しかないですね。ものすごくポンカンを売りたがってますけど。」

ゴ「集中だな。グリーンの右を狙ったほうがいいよな?」

キ「そうですね。そのほうがパットも楽になります。ものすごくいよかんを売りたがってますけど。」

ゴ「気になるわぁこの柑橘臭。ちきしょう集中集中・・・。」


・・・(次のホール)・・・


ゴ「なんとかバーディーとれたな。」

キ「ですね。いい滑り出しじゃないですか?おばちゃんからはっさくも貰いましたし。」

ゴ「どんだけ柑橘類充実してんだよ。まぁとにかくここのホールの特徴教えてくれ。」

キ「はい。ここはフェアウェイを川が横切ってるので、1度川の手前で落としたほうがいいですね。
  アゲインスト気味ですし、刻んでいきましょう。」

ゴ「その1度落としたいところに大規模なハトの群れがあるんだけど大丈夫かな?」

キ「大丈夫ではないですけど頑張ってください。あとグリーン手前のネクストバッターズサークルも
  気をつけましょうね。里崎いますから。」

ゴ「なるほどな。じゃあクラブくれ。」

キ「はい、3番ゴボウです。」

(バシュッッ!!)


・第2打・

ゴ「ものすごく打ちにくいのよ。バサバサうっせーしさ。臭えし。」

キ「平和のシンボルに向かってそんなこと言っちゃいけませんよ。早く打ってください。
  ほら、早く打たないと6番ゴボウが少し食われてますよ。」

ゴ「あ、やべ。クラブ食われたらたまんないもんな。集中集中・・・」

(バシュッ)

ゴ「よっしゃハト抜けた!・・・あ、里崎危ない!!」

キ「里崎危ない!」

(カキーン!)

ゴ「おぉ打ち返した!スゲー!」

キ「OBっす。」

ゴ「・・・。」


・・・(8番ホール)・・・


キ「だいぶいいスコアで回れてますね。里崎いなければもうちょい高スコアなんでしょうけど。」

ゴ「打ち返しすぎだよアイツ。あのホールだけだぞ悪かったの。さすがに5番ホールにまで顔出された時には
  マジ顔で追い返したけど。」

キ「鬼の形相でしたね、あの時。んでここのホールですけど、パー3のショートホールです。
  グリーンの手前にある四次元空間に気をつけてください。」

ゴ「ほお・・。じゃあ高めの弾道で打ったほうがいいかね?四次元入ったら怖いし。」

キ「だめです。上にもブラックホールありますから。」

ゴ「あららら。仕方ないなぁじゃあ3番アイアンくれ。」

キ「嫌です。はい3番ゴボウ。」

ゴ「よっしゃ。結構勝負どころだな・・。」

(バシュッ!)

ゴ「・・・・あ。」

キ「ああ。四次ポチャですね・・。」

ゴ「四次ポチャかぁ。」


・・・(最終ホール)・・・

キ「ここまでのスコアは−6ですね。好調じゃないですか。」

ゴ「8番ホールがパーだったからね、奇跡的に。あれで勢いづいたかな。
  最後だしバッチリ決めよう!」

キ「そうですね。ここはロングホールですけどそんなに距離ないので、2オン狙いでいいかと。」

ゴ「なるほどね。攻めちゃっていいね。」

キ「ただこのホール、フェアウェイがベルトコンベアになってまして、
  うまく乗せても手前に戻ってきてしまうのが難点ですかね。」

ゴ「よっしゃ、ちょっとひとこと言っていいかね?」

キ「なんでしょう?」

ゴ「あのな・・・これゴルフじゃねーよ!!!」

キ「はい1番ゴボウ。」

ゴ「よっしゃ、行こう。」

















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大佐への道

風邪



患者「骨折ですか」

医者「骨折です」

患者「風邪で来たつもりだったんですけどね」

医者「すいません、レントゲン盗撮して」

患者「いえ、盗撮だなんて、手術も無事済みましたし
で、喉が痛くて、咳がひどいんですけど風邪ですかね」

医者「残念ながら風邪ではありません」

患者「え、じゃあいったい何の病気なんですか」

医者「骨折です」

患者「あ、それはもうわかったんですけど、喉も痛いんですよ。ちょっと見てもらえませんか」

医者「それでは口を開けてください・・・・はい、結構です」

患者「どうでしょうか」

医者「すいません、レントゲン盗撮して」

患者「あの、もうそれは気にしていないんで、喉見てどうでした」

医者「骨折ではありません」

患者「うん、それは自分でもわかってるんですよ。じゃなくて風邪なんですか」

医者「すいません、これで熱測ってください」

患者「マイペースですね。って、セカンドバック挟んでも熱測れないですよ」

医者「すいません、レントゲン盗撮して」

患者「いや、もう気にしてませんから。だいたいレントゲン盗撮ってなんですか」

医者「もう、熱測れたと思うんで渡してください」

患者「別に渡してもいいですけど熱なんてわからないですよ」

医者「えーと、骨折です」

患者「熱はどうなんですか。骨折はもうわかってますから」

医者「これがそのレントゲンなんですけど」

患者「あああ、本当に昨日外食したところをレントゲンで撮られてる。って、なんですかこれ」

医者「ほら、心霊現象でたくさん奇妙なドクロが写ってますよ。」

患者「いや、レントゲンですからみんな骸骨ですよ。それより風邪なんですか」

医者「ひもQ出しときますね」

患者「え、すいません それ薬なんですか。」

医者「1日みどりのを15ひも飲んでください」

患者「なんですかその単位、しかも15ひもって多くないですか」

医者「あと、みどりの注射しますね。ちょっと患者さんの腕にひもQ巻いて」

患者「え、え、ひもQって薬じゃないんですか。え、なんなんですか、さっきからみどりのって」

医者「あ、ちょっと、看護婦さん、みどりので巻いちゃ駄目駄目、ガンになっちゃうから」

患者「え、ガン?なになに、みどりのだめなの?でも、看護婦さん一回巻いちゃったよ。あれ、でもみどりの15ひも飲むって、え、風邪でしょ、ね、ね、風邪でしょ」

医者「骨折です。じゃあ、むらさきの注射しますね」

患者「え、なんでむらさきなの?みどりの巻いちゃったから?いや、刺さないで、なんかいやだから刺さないで・・・あ痛たたた」

医者「すいません、レントゲン盗撮して」

患者「もういいですよ。それより骨折じゃなくて本当のこと教えてください」

医者「ちょっと、トイレ」

患者「始終マイペースですね。腹立ちます」





違う医者「これはこれはお待たせしました」

患者「あれ、さっきの先生は?」

違う医者「あ、彼は外科専門なんですよ。ここは午前と午後で外科と内科がわかれてるんですよ。ほら、今は12時を過ぎましたので内科の私が担当となります」

患者「そうなんですか。だから、風邪かどうか答えないで骨折のことばっかり言ってたんだ」

違う医者「はっはっはっは、彼はいつもそうなんですよ。それじゃあ、ちょっと喉見ますね・・・・・・はい、結構です」

患者「風邪ですかね」

違う医者「いえ、ガンです」

患者「え!ガ、ガン!!ど、どうして・・・」

違う医者「あなた、みどりの巻いたでしょ」

患者「お前もかよ」


















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教材用片桐

蹴球



解説者:さぁ!手を使わずに足だけで巧にボールを操り、なおかつ敵の陣地にある金属の四角(ネット付き)に蹴り込むスポーツが始まりました!

山田:それを分かりやすく言ったのがサッカーです!

解説者:ゲストはこの方。先日、某ステーキハウスで焼き方を決めるのに20分かかった山田健一さんです。ちなみに、元サッカー選手です

山田:元サッカー選手の部分を詳しく話して欲しかったな!

解説者:本日は松山市民グラウンドで「岡田パワーズvs西口ナス食えんズ」の試合を生中継でお送りします

山田:そうなんだよな。そうなんだよ。おかしいんだよ。呼ばれて来たんだけど、ドコだこのグラウンド?誰だこのサッカー少年達?何だ「ナス食えんズ」って?もう全部分からん

解説者:すいません。ジュビロ磐田と鹿島アントラーズの予定だったんですが。なんかもの凄い手違いがおきまして

山田:本当に凄い手違いだな!何がどうなってジュビロと鹿島の試合がこんな少年サッカーの試合になるなんて。何だ「ナス食えんズ」って!

解説者:チーム全員がナスが食えないんですって

山田:チーム名見れば大体分かったよ!克服しろ!

解説者:さぁ〜、今日はさわやかな秋晴れでまさにサッカー日和ですね。昨日テルテル坊主を作ろうと思ったかいがありましたよ

山田:作ってから言え!

(ピピーーーーーーーーーーー!)

解説者:あっ!ついにキックオフです!始まりました!最初の攻撃は岡田パワーズです!ちなみにナスには栄養が1ミリも無いそうです!

山田:もういいよナスの話は!

解説者:ナスの話に花が咲いているところで岡田パワーズが1点先制しました

山田:早!岡田パワーズ強ッ!ナス食えんズ弱ッ!

解説者:あぁ〜っと、ナス食えんズ悔しそうです。「ナスさえ食えれば、ナスさえ食えれば」と嘆いております

山田:だから克服しろって!

解説者:変わって岡田パワーズは嬉しそうです。名物パワーズ音頭を踊っています

山田:何だそれ!?うわっ!なんか踊り始めた!!

(20分後)

解説者:さぁ、パワーズ音頭も終盤に差し掛かってきました

山田:どんだけ長いんだパワーズ音頭!さっきから手を上げ下げしてクルクル回ってるだけじゃねぇか!

解説者:っとここで、パワーズ音頭終わりました。選手達の表情も達成感に満ちています

山田:今達成感を感じても!まだ試合は長いだろ!

解説者:気を取り直して試合は現在1−0。パワーズは音頭の疲れが明らかに影響してます

山田:だったらやんなよそんな意味ない踊り!

解説者:あぁ〜っと、ナス食えんズの攻撃ですが、いけませんねぇ〜。手を使ってます

山田:ナス食えんズにルールから教えろ!何も分かってないぞコイツら!

解説者:審判からの厳重注意とハイチュウ3粒が与えられました

山田:何だその奇妙なアメとムチ!

解説者:さぁ、11人に対して3粒のハイチュウでは・・・・やはり、取り合ってますねぇ

山田:審判も少しは頭使え!もうケチケチしないで11粒あげろよ!

解説者:変わってパワーズは・・・・あぁ〜っと、うらやましそうです。まるでアイフルのチワワです

山田:やっぱパワーズも子供だな!

解説者:おっと、審判がパワーズに近づいて何かあげてます。これは・・・・酢コンブですね

山田:パワーズかわいそう!ハイチュウと酢コンブって!一応オレは酢コンブ好きだけど!

解説者:さぁ、苦笑いしているパワーズをよそに、試合は現在13−1。ナス食えんズが大きくリードしてます

山田:いつこんなに点決めたんだナス食えんズ!?

解説者:どうやら、パワーズの選手が酢コンブをもらっている時に後ろでコソコソ決めてたようです

山田:セコーーーーーーーーイ!もう「あなた達こそ最高にセコイで賞」あげたいくらいセコイ!

解説者:おっと、試合から目を離している隙にどうやらパワーズPKのチャンスをもらいましたよ

山田:そろそろパワーズ反撃しないと。点差がサッカーの数字じゃないって

解説者:蹴るのはパワーズのエース、え〜と・・・これは・・・10番。10番です。10番の子です

山田:名前くらい覚えとけよ、一応さ

解説者:さぁ、10番の子が・・・シュート!そしてゴール!ゴールゴルゴルゴルゴルたのむ今日泊めてゴルゴルゴルゴル!!

山田:なんか途中家出した中学生みたいなのがいたけど!

解説者:あぁ〜と、10番の子嬉しそうです。そして、やはりナス食えんズで唯一手が使える子は悔しそうです

山田:それキーパーだろ!無理矢理ややこしくすんな!

(ピピーーーーーーーーーーッ)

解説者:ここで試合終了です!結果は「13−2」で西口ナス食えんズが勝利しました!山田さんどうでしたか?

山田:えぇ、もうね疲れました。なんかすっごく損した気分です

解説者:お疲れ様でした。来週は、浦和レッズvs清水エスパルスを手違えて「鈴木ヤングズvs村山納豆は食いモンじゃねぇズ」をお送りします

山田:これやらせだったのか!克服しろ!!






















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ブラックエクスプローラ

田舎者名探偵



刑事「ホンマ、キミみたいな田舎者名探偵がこんな都会の大阪に来てくれるとわ」

友永「違うべさ、今日の晩飯のために山にキツネを狩りに行こうとしたら間違えてここに来ちまったべさ」

刑事「間違えすぎや!!ギネス並の間違えやないか!!キミはまさに迷探偵やね」

友永「その発言が事件だべ」

刑事「やかましい。ほんなら状況を説明するわ。
   昨日の夜中、この豪邸に住んどる高島秀隆(48)が何者かによって鈍器で頭を強く殴られた模様や」

シュッ!

刑事「高島秀隆は即死」

シャアアアアアア・・・

刑事「犯人の手がかりも一切なしや」

パシッ!

刑事「友永くん、人が説明してる時にロングスリーパーで楽しむのはやめてくれ。
   てか、なんでハイパーヨーヨーがあるんやな?」

友永「キツネを狩るつもりだったべ」

刑事「面白い武器で戦いすぎや!!
   どんだけコミカルな戦いをキツネと繰り広げようとしようとしてんねん」

友永「ちゃんと説明を聞いてたべさ。
   被害者は高島秀隆(48)の乙女座でB型。
   過去に付き合った回数は5回で、女性には積極的に行くタイプじゃけど、
   ナルシストが少し入ってるため時々逃げられることもあり、
   そうなると毎回、友達の後藤和正の家に泣き・・・」

刑事「俺の説明した範囲を超越するな!!なぜそんな能力がキミにある!?」

友永「えっと、そこのキミ。犯人を目撃した奴はいるだべか?」

部下「・・・あ、はい。ええっと、先ほど犯人を目撃していた者に話を聞きに行きました。
   でもなんか結局、全然話を聞いてくれなくて・・・。
   その人、空をとんだり、月を見たら大猿になったり、変な光線出したり、金色の髪の毛に・・・」

刑事「お前それゴクウやないか!!ウソつくな!!」

部下「ベジータですけど」

刑事「どっちでもええわ!!この近くにサイヤ人はおらんぞ!!」

友永「刑事さん、そんな怒っちゃダメだべ。ゆとり教育だべ」

刑事「この場でゆとり教育を適応すんな!!ほんで『教育』ちゃうやろこれ!!」

友永「あ、そうそう刑事さん、遺体を見せてもらえますべか?」

刑事「・・・おお、そうやったな。そこのブルーシートの下や」




友永「ふむ・・・」

刑事「ひどいやろ?」

友永「体が真っ赤に染まって・・・」

刑事「ふむ・・・」

友永「目が白目をむいて・・・」

刑事「・・・」

友永「親指と人差し指と小指を立てて糸を出し・・・」

刑事「友永くん!!キミの目の前にあるのはスパイダーマンの人形や!!
   なんで『ブルーシートの下』って言うたのに
   『ブルーレットおくだけの横』を見てるんや!?」

部下「先輩!!新しい情報が入りました!!」

刑事「お!!なんや!?」

部下「ナメック星人なら近くにいます!!」

刑事「ドラゴンボールから離れろ!!しかもピッコロ近くにおるんかい!?」

友永「まぁボクもドラゴンボールは三度のメシベより好きだべ」

刑事「植物を食うな!!メシベ限定かい!!どんな食生活しとんねん!?」

友永「ゆとり教育だべ」

刑事「適応すんな言うてるやろ!!ゆとり教育マニアめ!!」

友永「まぁまぁ、こんなゆとり教育マニアでも大丈夫だべ。ちゃんと犯人は見つかるべ」

刑事「ああああ!!もうええ!!お前じゃ犯人みつからへんわ!!もうこの事件も未解決で終わるんや!!
   ああ残念やな!!あ〜あ!!また俺の昇格も何もなしか!!あ〜あ!!」

友永「バカ野郎!!」

ペシッ!

刑事「うっ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・友永・・・!」

バコッ!

刑事「ぶっ!」

ドゴォ!!ドゴォ!!

刑事「ごふぅ!!・・・ってやりすぎやぁ!!普通ビンタ1発やろ!?
   しかも最後ループ・ザ・ループやないか!!
   お前いま本気で俺を殺しにかかったな!?」

友永「ゆとり教育だべ」

刑事「関係ない!!お前のゆとり教育で殺されてたら話にならん!!」

友永「さぁ、おふざけはここまでにして・・・。
   ・・・犯人はあなたですね!?執事の野村さん!!」

刑事「いきなりなんやねん!?またゆとり教育か!?」

友永「ここにダイイングメッセージで『執事』って書かれてるべ」

刑事「犯人まるわかりやったんかーい!!」

友永「ダイイングメッセージも『ゆとり教育』だったべ♪」













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