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スターダスト

CLUBの天才


どうもこんにちは、CLUBの天才、伊藤タカシことTAKA−Cです。

今日はCLUBになんて、怖くて行ったこともないような貴方に、CLUBの遊び方を教えてあげるよ。

まず、ファッションね。なんかシルバーアクセでジャラジャラしているとカッコイイと思われるよ。

怖い感じがモテるから、ドクロとか、後、骨とか、トゲトゲとか怖くていいかもしれないね。

犬も怖い、追いかけてくるしね。そうそう、虫も怖いよね。でも孤独が1番怖いから、とにかくたくさんつけよう。

後はカッコイイ黒色のGパンをちょっとパツパツ気味で履くのがポイントかな、初心者ちゃんは手堅くいこうね。

上着は何でも良いよ、何でも似合うと思うよ、貴方なら、そう貴方なら、フフフッ、恋に落ちてしまったかい?

でもまだ早いよ……もっと僕のことを知ってから、そう、TAKA−知ってる状態になってからだよ。

まぁ、ビキニ系の水着が良いかな、えっ、男性の場合かい? 裸とかで良いと思うよ。

肌に直接シルバーアクセって気持ち良いんだよ、冷え冷え感がすごいし、大胆になれるよ。

ちょっと尿漏れくらいならしても良いかなと思っちゃうよ、現に僕はもうしているよ。

尿の温かさとシルバーアクセの冷たさ、頭寒足熱だね。

TAKA−Cは頭も良いんだよ、文武両道、そう喧嘩も強いんだ。

CLUBは喧嘩の巣窟だからね、まず行く前にちょっと強くなってから行こうか。

筋トレをしよう、僕は腹筋10回、腕立て伏せ・背筋5回を1セットしているよ。

暑い日は休むけど、だいたいするよ。後、尿が漏れて温かくなってしまった時も休むね。

最近はCLUBの天才すぎて、シルバーアクセをしていなくても、尿漏れをしてしまうようになったから、

ここ2ヶ月全くやっていないけど、筋トレをすごくやっていると言いまくれば、なんとかなるもんだよ。

そうそう、初心者ちゃんに一言。

尿漏れしてパンツが濡れると、あんまり走りたくなくなるけど、

喧嘩になりそうになったら、絶対走ったほうがいいよ。

逃げるはあくまで防衛手段の1つだけどね。「もう嫌だ、人生こんなことばっかだ」と言いながら逃げるのはね。

とりあえず、ここまで出来たら下準備は完璧だね。

おっと、そのまま貴方とデートには行かず、まずCLUBへ行こうか。ゴメン、もっと貴方のことを知りたいんだ。

えっ、持ち物は何が必要かって?

替えのパンツはいらないよ、漏れしっとり、そう、モレスチャーをむしろ楽しもう。

お金は多いほうが良いね、何があるかわからないからね。

でも1万円札とか大きなお金で持って行ったり、財布に入れたらダメだよ。

千円札をあらゆる場所に入れて持って行くんだよ。多少、盗まれてもカツアゲされても大丈夫さ。

でもね、僕の巧みな口車に乗せられて、お金を取られちゃった場合は意味が無いけどね、フフフッ。

後はガムとかカッコイイと思うよ、でもキシリトールはダメ、歯を気にしている細かいヤツだとバカにされるよ。

これで完璧、さぁ、すごい闇のクラッシュファイターの巣窟、CLUBへレッツらゴーだよ。

着いたね。

ドゥンドゥンと鼓動に響くビートが心地良いね、このリズムでもう尿漏れしてるよ。ドゥンドゥン出してるよ。

中へ入ったらまず誰もいなさそうなところに入り込むことがポイント。

人とぶつかりながら踊るのは気が引けるからね、優しい、いや、YASA−Cだね。

後は汗をかくまでダンスandダンスandダンス、もっと、そう英語でなら、moreダンス、たまに漏れダンス!

体に水分をまとわせて、プール帰りみたいになって、

怖い人に「こっち来い」と呼ばれて、ライターを近づけられながら、「金出せや」と言われても、

体が燃えないくらいの水分をまとっているから大丈夫だ、落ち着いて逃げ出そうと思えるくらいに。

とにかく踊り狂おう、尿漏れをしよう、

トイレには怖い人達がたむろっているから、行かなくてもいいように出し尽くそう。

間違ってトイレにでも行ったら大変、根こそぎお金を取られるよ、実際そうだったわけだし。

こんなところまで教えてくれるTAKA−Cはやっぱりすごいね。

さぁ、踊って踊って少し余力を残し、帰ろう。もう夜暗いから走って帰ろう。

じゃあ、この足の速さで一緒に今から駆け落ちをするかい? フフフッ。



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緑芽心 コント/100円 勇樹:やったぞ!100円を盗んだぞ! 真:でかしたぞ!勇樹! 勇樹:これでマックのバーガーが買えるぞ! 真:でも二人は買えないよな・・・。 勇樹:もうひとつ100円を盗みたいところだが、盗むの難しいんだよな。 真:よし、盗む方法を考えよう! 二人:・・・・・。 勇樹:こういう方法はどうだ? 真:どんな方法だ? 勇樹:まず「私は神・・・」って言って    次に「お前の持っているきらめく100円があれば世界が救われる」って言って100円をくれるっていうわけ 真:それさっき実行したやつじゃん。   もっとほかのは無いの? 勇樹:じゃあそんな事を言う真は? 真:あるよ。じゃあ言うよ   バイトをする。 勇樹:・・・。 真:何よ。 勇樹:普通すぎるだろ 真:盗むよりはマシだよ。 勇樹:あなたは100円様をどういう目で見てるんだよ。 真:100円に「様」付けってどんだけ尊敬してるんだよ。   普通に銀色のお金としてみてるよ。 勇樹:お前、100円様をそんな色サングラスで見るな。 真:色メガネだろ!色サングラスってどんなんだよ。 勇樹:もう話がズレてきてなんのこっちゃ分からなくなってきた。 真:いや、お前がズラしたんだろ! 勇樹:そうだっけ? 真:そうだよ!っていうかお前の考えたことって100円を盗む方法だろ 勇樹:真の意見は盗む方法じゃないよ。 真:そうか・・・。 勇樹:じゃあ、こんなのはどう? 真:どんなの? 勇樹:自販機の返却口を手探りをする。 真:お前は貧乏人かよ。自販機手探りって一番貧乏くさいぞ 勇樹:俺の貧乏時代はこれでなんとかしのいでたぜ 真:・・・・。 勇樹:な?いいだろ? 真:・・・・うん。実は俺もやってたから 勇樹:よし!自販機を探そう! 真:あったぞ! 勇樹:よし!返却口に・・・ (ピーポーピーポー) 真:警報機がなってる! 警察:警察だ。返却口に手を入れたから署まで来てもらう。 勇樹:どうやっておつりを・・・ 警察:早く来い! 二人:はい・・・。

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無知への焦り I My Me Mine 磯野「ドナルドダックの恋人役の名前って何だっけ?」 中島「デイジーダックだよ」 磯野「そうだ!恋人役の名前はデイジーダックだ!」 中島「さっきから気になるんだけど役って言うな」 磯野「役って言うと夢の世界から急に現実に戻された感じがするよね、分かってます」 中島「分かってて言ってるのか」 磯野「あと、軽井沢に避暑に来たつもりが巣鴨にいたみたいな」 中島「あ、お前巣鴨バカにするなよ!」 磯野「じゃあ巣鴨といえば?」 中島「ジジイババアの最後の楽園」 磯野「ラストエデン!?というかジジイババアをもう少しオブラートに包んだ感じに言えよ!」 中島「お前もオブラートに包んでない状態で言ってるじゃん!」 磯野「確かに言ったけどその人達がいたお陰で今の自分達がいるんだからな」 中島「なんか良い話で締めようとしてる!」 磯野「以上、HHK教育『地域別に見る戦後日本』でした」 中島「嘘!!」 磯野「…そういえば何の話してたんだっけ?」 中島「ディズニーランドの話だよ、この前懸賞でチケットが当たったんだ一緒に行く?」 磯野「え、いいの!?ミッキー!」 中島「ラッキーだろ!」 磯野「…こんな感じで良いのかな」 中島「良いんじゃない?『盗撮してるから勝手に漫才っぽい会話して下さい』言うたのあっちだし」 磯野「(♪お前の父さん、ケント…)あ、メールだ」 中島「何、その着うた!むしろ着うた!?」 磯野「なになに…『もっとちゃんとやらないと君達の持っているフィギュアを全て我修院達也に変える』」 2人「「さらに罪を増やす気か!」」 磯野「これで盗撮と修院罪の2つだな」 中島「修院罪って言葉だけ聞くとなんか卑猥!」 磯野「凄いなその発想力」 中島「てかさっきから脱線しっぱなしだけど結局ディズニーランド行くの?」 磯野「ごめん、その日バイトあるんだ、デイジー役」 中島「子供達の夢がぶち壊しだ!」 磯野「また軽井沢から巣鴨に来ちゃいましたね」 中島「まだ巣鴨バカにするのかよ!」 磯野「バカにしてないよ、ただ巣鴨にはこれをバネに頑張って欲しいなと」 中島「バカにされたことをバネにだよね?」 磯野「それはお前が言った、お前もバカにしてるじゃん」 中島「しまった!こりゃ一本取られたね」 磯野「(♪今日、母が擬人化〜)あ、またメールだ」 中島「元々お母さん何だったの!?」 磯野「なになに…『さっきよりグダグダなので母親の作る肉じゃがにプラスチック入れます』」 2人「「盗撮以上の罪だよコレ!」」 磯野「これで合計3つの罪ですけども」 中島「…いや実際盗撮言うてもさっきからカメラ丸見えですからね」 磯野「これじゃあファミレスでやってるただの安上がりなロケじゃん!」  ◎二■ カメラ「はい、カット!」 2人「「カ、カメラが喋った!」」 中島「いや、でもカメラが喋る訳無いからさっき擬人化したお母さんがどこかの陰でADやってるんだよ!」 磯野「凄いなその発想力」

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ブルガリスリッパ コント 豚in胃 (焼肉屋に女性3人が入ってくる。早速豚カルビを焼く。) (豚カルビ、一人の女性の体内へ。) (これはその女性の体内の物語である。) 豚カルビ あぁ・・・ついに溶かされる運命か・・・。豚としての人生、楽しかったなぁ・・・。       肉としての人生、楽しかった・・・かなぁ?       ん?誰かが何か喋ってる。 謎の人 ま、またかよ!この豚野郎! カルビ い、いきなり怒鳴られた!豚で何が悪いんだよ! 謎の人 あ、お前に言ってるわけじゃないから。この豚野郎に言ってるんだから! カルビ 理解できない! 謎の人 お前、食われる時にこいつの体型見なかったか?豚のようだっただろ? カルビ あ、ああ、そういうことか・・・。って、それは豚に対する侮辱だぞっ! 謎の人 同類だといわれたくないほど酷いだろ? カルビ 正直なところ言うと、隣のまだ可愛い方の人に食べられたかったです。      で、ところで、あなた誰ですか? 謎の人 あ、俺?このデブの胃の管理人っていう労働・・・いや、拷問を安い賃金でやらされてる者です。 カルビ ・・・大変なんですね? 管理人 あ、わかります? カルビ 発言のいたるところに愚痴的なものがにじみ出てますからね! 管理人 なんてったって一人で作業するってのがつらいんですよ。あ、作業っていっても胃液出す程度なんですけれどもね。      ただ、ほとんど寝ずにやらないといけないんでへとへとです。 カルビ なんでまた一人なんですか? 管理人 いや、本当は3人いたんだけどもね・・・。 カルビ な、なにがあったんですか? 管理人 一人は・・・よく噛まないで飲み込んだステーキにつぶされて死にました。 カルビ ステーキってあんまりよく知らないけど怖いものなんですね・・・。 管理人 凶器です。 カルビ そ、そうなんですか!で、もう一人は? 管理人 もう、一人は・・・勇敢な奴だったんだよ・・・。      そいつは「もう肉ばかり消化する生活はこりごりだ!たまには消化しやすい野菜でも食え!」って、      脳へと直訴しにいったんですよ。そうしたら・・・その場で切腹を命じられたんですよ! カルビ この人の脳ってそんなに怖いものなんですか! 管理人 狂気です。 カルビ そ、そうなんですか!暗い世の中ですね。 管理人 やはり脳の独裁政治を止めなければならない!いまこそ革命の時だ!そう思いますよね豚カルビさん! カルビ さ、さあ・・・ここまで話聞いといて悪いけど俺関係ないし・・・。 管理人 そうだよなぁ・・・なんってったって白血球が固まっていっても勝てなかったんだもんなぁ・・・。 カルビ 何という異種格闘技戦!ってかそれじゃもう免疫力無いじゃないですか!ボロボロじゃないですか! 管理人 もともとコイツの体なんてそんなもんですよ。ドロドロの血液で白血球が脳まで向かうのに3日かかったって話ですよ。 カルビ ドロドロを地でいってるじゃないですか!まるでスライム!どうやって生きてるんだろう・・・。 管理人 昔は体をめぐる高速道路なんていわれたもんですがね・・・。いまや私の元に届く養分も4日前のものですよ。 カルビ むしろ、それでよく働けるなぁと感心しますよ! 管理人 ね、安い賃金でしょ? カルビ 安いとかの問題じゃないです!あなたもこの仕事長く続けられないかもしれませんね。 管理人 死を持って開放されるというわけか。 カルビ どうせ死ぬなら反抗して死んだ方が楽な気がしますがね。 管理人 そ、そう?まぁ、俺が脳に反抗できないのはもう一つ理由があってね・・・。 カルビ な、なんですか? 管理人 それはな、俺の、俺の家族がな・・・家族が・・・ (ヒュー・・・ストン、グチュッ) カルビ 家族がヒューストン・・・?いや、違う!なにがおこったんだろう・・・。 ステーキ ふぅ、いきなり落とされるもんだからびっくりした・・・。あれ、人が下敷きになってる・・・。 カルビ お、おい、貴様、こいつを潰しちゃったんじゃないか・・・?やっぱりそうだ・・・。貴様ー! ステキ ん?何? カルビ まだ、俺は大事なところも聞けてないんだぞー!!どうしてくれる!! ステキ な、なんだかわからないけど、に、にげろぉ!! カルビ それからさ、俺がステーキを恨むようになったのは。 ササミ あ、そうなんですか先輩!ただ単に先輩より人気が有るからとかそういう理由じゃないんですね! カルビ もちろんだろ!俺は人気をねたむ人間ではないぞ!      (あれ、何故本音がバレた・・・?)

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ノルウェー風メンマジュース 目の上のマツタケ(?) 医師:えーと、これはものもらいですね。眼帯と塗り薬出しときますんで。塗り薬は一日三回塗ってください。    患部には触らないようにして下さいね。ばい菌が入ると悪化しますからね。 患者:あのー・・・。 医師:ん、何かご質問でも? 患者:・・・マツタケですよね? 医師:え? 患者:僕の目から生えているもの、これマツタケですよね? 医師:いやいや、何を言ってるんですか?目からマツタケが生えるわけないでしょう。 患者:僕だってそう思ってましたよ!でも現に生えてるんですよ!    この感触。この香り。これ完全にマツタケですよ! 医師:気のせいですよ。それは、患部が腫れてるんですよ。 患者:いやいや!もし患部だったら、この腫れ方は異常でしょう!    長さ15センチくらいあるんですよ!?    太さも眼球が奥に押し入れられてるくらい太いんですよ!?おかげで右目の視力0ですよ! 医師:そういうものもらいもあるんですよ。落ち着いてください。    腫れが引けば右目も見えるようになりますから。 患者:・・・本当ですかぁ?心配だな・・・。(ふと後ろを見る)    ・・・・・・・・・・・・・。 医師:どうしました? 患者:・・・なんか後ろのドアで僕の事をすごくじろじろ見てる人が何名かいるんですけど・・・。 医師:ああ、他の患者さんですよ。君のものもらいが珍しいから見てるんでしょう。 患者:いや、アレは「見てる」ってレベルじゃなかったですよ!みんな目の色が人間とは思えませんでしたよ!    中には目が「¥」になってる人もいましたよ! 医師:気のせいですって。・・・あー、こらこら林さん。スコップ振り回したらいけませんよ。 患者:ほらー!!掘ろうとしてるじゃないですか!!    あの林さんって人、僕の目元を根こそぎ掘り倒す気ですよ!! 医師:いや、あの人はスコップを振り回さないと前頭葉が額から飛び出てしまうっていう病気なんですよ。 患者:どんな病気なんですかそれ!!    大体ここ眼科ですよね!?眼と全く関係ないじゃないですか!! 医師:いいですか?私には「心の眼」があるんですよ。    心の眼はね・・・何もかもを見通せるんですよ・・・。 患者:・・・・・・林さんって何年ここに通ってるんですか? 医師:50年。 患者:見通してるだけで治してないじゃないですか!!    ただただ病気をガン見するだけですか!?ガン見科ですか!?    もう不安は募るばかりだ・・・僕病院変えますよ。 医師:ちょ、ちょっと!ダメですよ!この辺じゃものもらいに関しては私はスペシャリストなんですよ!?    それにそんな大きな物見逃したら僕の臨時収入が・・・。 患者:・・・臨時収入? 医師:い、いやいやいや、なんでもないですよ!うん! 患者:そうですか・・・? 看護士:先生、ちょっと・・・。 医師:なんだい、中村さん?あ、はいはい。すみません、ちょっとまっててください。 患者:あ、はい。 (ゴショゴショ・・・先生・・・できました・・・まつたけ・・・このすっぱさ・・・マツタケ・・・ああ・・・これは合うぞ・・・  マツタケ・・・このポン酢・・・マツタケ・・・マツタケ・・・。) 医師:いやー、お待たせしました。 患者:・・・ポン酢ですか・・・。そうですか・・・。 医師:え、ええ!?な、何がですか? 患者:聞こえてましたよ・・・。マツタケの話。 医師:ち、違いますよ!あなたのマツタケの話じゃなく! 患者:あなたのって言っちゃってるじゃないですか!!やっぱりそうなんですね!?    さっきの会話はこのマツタケを食べる話だったんですね!?マツタケ連呼してたし!! 医師:ち、違います!!あなたの話じゃなく、中村さんが僕のマツタケを食べたいっていう話を・・・。 患者:どういうごまかし方ですか!!患者を診てる最中に何セクハラ談義してるんだって話でしょ!! (・・・まあそっちでもいいけどね・・・ふふ。  ポン酢をかけて思いっきり・・・ふふふふ。) 患者:・・・・・・・! 医師:こらこら中村さん、聞こえてるぞ♪     いやあ、てれるなぁ〜。ポン酢プレイかぁ〜。やってみたいな〜♪ 患者:ダメだ、眼の痛みとあなたのイタさで精神がやられそうだ・・・。    もう我慢できないので自分がここで抜きます。 医師:だ、ダメですよ!それは腫れですよ!? 患者:まだごまかすんですか?!これはもうマツタケです。抜きます! 医師:落ち着いてくださいマツタケ人間さん!! 患者:・・・・・・!? 医師:いいですか?ものもらいはほっておくと、人間栽培地の眼球にまでダメージを与えるんです!    そうなると一生眼が見えなくなるケースだってあります。金の成る木だって例外じゃない。    眼の見えない人たちはさまざまな苦労をしてしまう・・・これから僕の財布の中身となるあなたにそんな苦労はさせたくないんです!    痛めたくない・・・むしろ傷めたくないんです!!商売道具を!!    よーし!いいこと言った!僕いいこと言っ・・た・・・・・・言っちゃっ・・・た? 患者:(ズポッ)

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笛ラムネの粉末堂 神奈川支店 お花見レナイ 玉子郎:いい天気だな。 迷子郎:ああ、絶好のお花見日和だ。     絶好の日和なんだけどな・・・ 玉子郎:うん・・・ただ・・・  二人:・・・・・場所が・・・・・ 迷子郎:ちょっとオレ白子郎に電話するわ。 玉子郎:お願い。 (プルルルル プルルルル ガチャ) 迷子郎:もしもし白子郎?やっぱり無理だろ。移動したほうがいいと思うぞ。    だから早く戻ってこい。ジュースなんて後でいいから。    つーかお前今どこまでジュース買いに行ってんの?    は?なんでわざわざそんな遠いとこまで行ってんだよ?    まあいい、なるべく早く戻って来い。(ピッ) 玉子郎:白子郎なんだって? 迷子郎:戻ってくるのに20分はかかるってよ。 玉子郎:はあ?さっきここ来る途中の道にコンビニあったのに? 迷子郎:見逃してたらしい。 玉子郎:あーもうアイツ本当にバカだろ・・・    こんなとこに場所取りするし、コンビニは見逃すし・・・ 迷子郎:20分くらいここで待たないといけないのか・・・ 玉子郎:なんでアイツこんな桜が一切見えないような場所に場所取りするんだよ。     ・・・・・あれ?周りの景色がさっきと変わってない? 迷子郎:・・・あ・・・出航してる・・・ 玉子郎:あ〜・・・陸があんなに遠くにある・・・ 迷子郎:あのバカが船の上に場所取りするから・・・・・ 玉子郎:てかこれじゃ白子郎来れねえよ。 迷子郎:とりあえず陸で待っててもらう。船が港に戻ったらすぐにアイツを殴れるようにしたい。 玉子郎:・・・で、これからどうすんの? 迷子郎:船が港に戻るのを待つしかないな。 玉子郎:それまで暇だな。 迷子郎:そうだな。どうする? 玉子郎:んー、とりあえず弁当食べるか? 迷子郎:いいけど・・・お前さ、白子郎にジュース買いに行かせた理由忘れてるだろ。 玉子郎:え?なんだっけ。 迷子郎:飲み物無しで食パンオンリーはきついって話になったからだろ。 玉子郎:あ、そうか。じゃあ弁当食べれないな。 迷子郎:そもそもお前が食パンなんて持ってくるから。 玉子郎:飲み物忘れたお前が言うなよ。 迷子郎:なんだと? 玉子郎:なんだよ。  二人:・・・はあ・・・ 迷子郎:ここで喧嘩しても意味が無いな。 玉子郎:そうだな。 (迷子郎、海を見る) 迷子郎:・・・・・うそ・・・・・     た・・・玉子郎・・・後ろ・・・・・ 玉子郎:え?(振り返る)     うわぁぁぁっ!!巨大な鮫!! 迷子郎:ちょっと・・・あの鮫、俺たちのこと狙ってない? 玉子郎:・・・そうかも・・・  二人:・・・・・(二人とも気を失う) (しばらくして) 白子郎:おい、起きろよ。  二人:・・・え? 白子郎:二人とも、何してんだよ・・・ 玉子郎:いや・・・鮫に襲われて・・・ 迷子郎:びっくりしてそのまま気を失ったのかな・・・     あ・・・鮫は!? 白子郎:お前ら・・・遊園地のアトラクションにのめりこみすぎだよ。 玉子郎:だって怖いもん!ジョーズ!

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空の青、海の青、マイルドセブンの青 これ、嫁よ。窓のサッシにまだ武士道が残っているわよ A:んー、この映画あんま面白くなかったね。『世界の中心でギャー!と叫ぶ』。 B:そうだね、最近定番の主人公が死んで感動を誘う映画だったね。なにが「感動の超大作」だよ。 C:死ぬのにもわけがあるんですよ? A:どゆこと? C:これは死を以って面白くないことを詫びてるんです。つまり武士道精神の表れなんです! A:え? C:武士は時として、名誉が損なわれると、自らの生命と引き換えに名誉を回復しようとする。 自らの命を絶つことは現代的価値観からは卑下されるものになってしまったが、その精神は今なお受け継がれ、 自らの大事な物を犠牲にすることで汚名を返上するというスタイルにマイナーチェンジしたのです! B:この映画はただつまんないだけだろ? A:そうだよ、じゃあ『座頭市』は?あれは人がバサバサ死んでいくけど日本映画史上最高の名作だよ? B:チョイスが渋いな。 C:あれは面白くないことを詫びているのではありません、白黒で見づらいことを詫びているのです! B:ああ、製作スタッフはちゃんとした機材を購入する資金がなかったんですね。 A:納得すんなよ!だいたいこういうのは架空の物語だから命をぞんざいにできるけど、現実では失敗したから死ぬなんて事できないだろ。 C:だからこその現代風武士道なんですよ。例えば安倍政権下での一連の農林水産大臣の辞任ラッシュでも、 赤城は顔にばんそうこうを張った顔で、遠藤はあのハゲ頭で、あんな醜態を公衆の面前にさらすことで自らの失態を償ってたじゃないですか。 A:そういうことじゃないだろ! B:まぁ、松岡は本当に命を絶ったけどね。 C:そう、これらは全て現代人に脈々と受け継がれた武士道精神が顕在化したものなのです。 A:いやいや、じゃあ街中にいる頭の禿げ上がった人はみんな何か悪いことをした人なんだな? B:何言ってるんですか、そんなわけないじゃないですか。 C:ホント、お前何言ってるの? A:え、酷い。。。 C:まぁ私は性悪説を支持してるので、成長過程で善い人になれなかった人が全て禿げた、そういうことにしておきましょう。 B:(性悪説ってホントはそういう意味じゃないけど) A:いや、おかしいでしょ。。。 C:納得してもらえないようですね、それでは街中に残存する武士道精神を捜索しに行きましょう。 B:えー、帰ってアニメ見たいんですけど。。。 C:ニコニコ動画で見ればいいじゃないですか。 B:それもそうですね。じゃあ行こうか。 A:そのやりとりいらなくね? B:ここは。。。? C:この道は武士道24号線です、ここでは現代に残る武士道精神を多く観察することができます A:国道24号じゃないんだね。 B:あれは?不良がひ弱そうな子に絡んでるよ。 A:すっげー長いリーゼント。。。 C:あのリーゼントには鉛が入ってるんですよ。 A:は? C:武士道とは正々堂々の精神、つまりフェアプレー。自分よりも弱い相手に対しては慈悲の心を持って接する、 武士の情けといいますね。あれです。 A:それは知ってるけど。 C:不良は喧嘩のプロフェッショナルです、そんな不良が弱い奴相手に普通に戦ったら勝つに決まってるでしょう。 だからハンデをつけて対等にしてるんです。武士の情けです。 A:いや、でもさすがに鉛は入ってないでしょう。。。 C:ウルトラマンだって最後まで必殺技を使わないでしょう?あれは自分が敵より強いことを知ってるから、なるべく対等に戦えるようにしてるんですよ。 B:あれは番組の尺の問題では? C:それもありますね。30分という短い時間の中で慌ただしくストーリーを展開しなければならない。時にはややこしくなることもあるでしょう。 だからウルトラマンは地球に3分以上いたら死ぬという危険性を背負うことで視聴者に詫びてるんじゃないですか。 B:なるほど。 A:あー、うまく言いくるめられてるわ。 C:ところで急ですが、私も死のうと思います。 B:なんでー? C:こんなつまらない話であなた方の貴重な時間を無駄にしてしまった詫びです。さようなら 〜次の日〜 A:いや、Cさん生きてるし。でもなんであんた頭、スキンヘッドなん? C:本当に死ぬの怖くなったので、醜態をさらすことで社会的に死にました。 〜おわり〜

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年がら年中ふやけてます 漫才〜携帯電話 田畑:最近の携帯は凄いですね。近年、どんどん進化していますし 川村:近頃で言うとワンセグ携帯なんていうのが流行りなんだよね 田畑:来年にはツーセグになってますます発展するんだろうな 川村:英数字とかは関係ねえよ! 田畑:あっと、失礼。トゥーセグだったか 川村:発音とかはどうでもいいんだよ!     でも、外出先でも手軽に映像が見れるのは凄い事だよな 田畑:「おいおい、携帯で源氏物語やってるぞ!」 川村:それはねぇよ!源氏物語は本だろ! 田畑:それがきっかけで視聴率女王の座が清少納言から紫式部に変わっていくんだよな 川村:いつの時代の話をしているんだよ!視聴率とかねえんだよ! 田畑:負けじと清少納言が新曲【恋のダウンロード】をリリースしちゃってさ 川村:仲間由紀恵だろ、それは! 田畑:でも当時は【こひのだふんろおど】っていう表記だろうな 川村:平安時代からいい加減離れろよ! 田畑:【よゐこ】とかと同じ原理だよ 川村:もういいっての!     とにかく携帯はまだまだオレ達の想像のつかないくらい進化していくんだろうな 田畑:例えば、どういう風に? 川村:これはオレの想像だけどさ、例えば携帯が本屋の代わりになるんじゃないかな 田畑:本屋まで行かなくても携帯で好きな作者の一冊が読めるって事か? 川村:そうだな。まぁ、現実的には難しいのかもしれないけど最近は携帯小説なんかも流行してるしな 田畑:それが現実化された時さ、電車なんかでニヤニヤしてる奴って絶対エロ本読んでるよな 川村:どうでもいいだろ! 田畑:好きな作者の一冊ならぬ好きな女優でイチモツだな 川村:くだらねえよ!お前は携帯はどんな風に進化すると思うんだよ? 田畑:本屋の代わりっていう訳じゃないけど郵便局の代わりになんるんじゃないかな 川村:それはメールだろ!すでに存在してるんだよ! 田畑:それを知った坂本龍馬が     「ウッソー!マジで〜!マジでありえないんですけどぉ」って驚いたエピソードもあるしな 川村:そんなエピソードねえよ!時代も何もかも違うじゃねえか!ギャルも少し古いし 田畑:それがきっかけとなって統治権を将軍から天皇に返したんだもんな 川村:それじゃ携帯奉還じゃねえか!無理矢理過ぎるんだよ! 田畑:後はどんどんと電話のほうがおまけになるんじゃないかなと思うんだよね 川村:それは確かにあるよね。今じゃTVの方がメインって感じもするし 田畑:今に携帯は買うけどTVのう方だけしかいらないとか言って     電話の方は道端に捨てられるなんて事が起きるんじゃないかな 川村:スナック菓子とは違うんだろ!どうやって電話を捨てるんだよ! 田畑:それがどんどんと日本中に広まって最終的には一面に敷き詰められて     歩くとボタンの部分が健康面に良いなんて言われちゃうかもよ!? 川村:意味の分かんない想像やめろよ!    でも携帯だって便利なだけじゃないだろ?今や様々な事件に関与してるからな 田畑:羽賀研二や安田康彦なんかもそうだよな? 川村:携帯関係ねえよ!二人とも恐喝容疑なんだから 田畑:野球の試合でさ「勝つ今日!カツキョー!カツキョー!キョーカツ!キョーカツ!」     っていうCMあったよな? 川村:それは「カテキョー」で家庭教師のCMだろ!ごっちゃにすんなよ!     ほら、出会い系とかそういう事だよ 田畑:お前の大好きな奴か 川村:人のイメージを歪ませる様なこと言うなよ!     出会い系サイトで知り合った男女が金銭トラブルに陥ったりするんだよ 田畑:さて4人の弁護士の見解は? 川村:『行列の出来る法律相談所』じゃねえんだよ! 田畑:結局、色々携帯について語ってきたけど携帯って一体何するものなの? 川村:電話するものだろ!いい加減にしろ!

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レストラン A・B:はいどうも、よろしくお願いします。 A:しかし聞いてください、今日はこの場を借りて話させていただきますけど、実に腹立つことがあったんですよ。   この前ファミレスに入ったら、そこの店、クーラーが全然効いてなくて、   おまけにイスに座ったら机の上にハエが止まってたんですよ。なんて不衛生な店なんだと。 B:ありますね。そういう店。   俺もこの前近くのレストランに行ったら、そこの店は、あまりにもクーラーが効きすぎてたんですよ。   そしてイスに座ったらどこからともなくペンギンが出てきてしまって・・・・ A:なんでペンギンが出てくるんだ! いくら寒くてもここは南極じゃないんだから!   そんなお前のワケ分からない話は別にいいから、こっちの話を聞いてください。さらにその店で腹が立ったのは、   ちっちゃい子供が店内を走り回ってたんですよ。しかもそれを親も店員さんも誰も注意しようとしないってのが。 B:分かる、そういうのは店員さんも注意しないといけないですよね。   俺もこの前ありましたよ。近くのレストランに行ったら、店内をアヒルの親子が走り回っていて・・・ A:またなんでアヒルが走り回ってるんだ! ペンギンにアヒルってこれなんちゅう店だ!? B:で、これってどういうことなんだって店員さんに注意したら、   「申し訳ございません、当店の店長が飼っているアヒルが逃げ出してしまって」って言われまして。 A:そんなの食品衛生上、思いっきり問題じゃないか。 B:そうですよ、だからもう店長に直接抗議しようと思って、店の中の店長のいる部屋のところまで行こうとしたんですよ。   ところが、部屋の手前の廊下をカルガモの親子が横断しててこれ以上中に入れない・・・ A:確かにカルガモの子供を踏んづけるわけにはいかない!   つーか、カルガモまでいるのか!? なんだこの鳥類大好き店長は。 B:だから仕方なく席に戻ったら今度はアヒルの親子連れでレストランが満席になってて・・・ A:どんだけアヒルがいるんだ! とんだ親子連れにも程があるな。 B:で、これってどういうことなんだって店員さんに注意したら、   「申し訳ございません、当店の店長がアヒル大好きなもので」って言われまして。 A:だからアヒル好きにも程があるだろ、ちゃんと店の中に入ってこないように管理しろよ。 B:で、その店員さんがアヒルを片付けてる間にとりあえずトイレにでもと思って入ったんですよ。   そしたら中にはアヒルの形をしたおまるしか置いてなくて・・・ A:トイレの中までアヒルか! つーかおまるをレストランに置くな、幼児じゃないんだから! B:まぁそしてトイレから出て、店員さんにAランチを注文したんですよ。   ちなみにそのランチセットを待ってる間、店内のBGMはずっと「♪アヒルのワルツ」しか流れてませんでした。 A:アフラックのCMじゃないか。またそのBGMはどこから仕入れてきたんだ・・・ B:で、やっとランチセットが来て、まず一品目は特製のコンソメスープが来たんですよ。   しかしそのスープを見ると、中にはおもちゃのアヒルが入ってて・・・ A:幼児のお風呂か! スープにおもちゃのアヒルなんて邪魔なだけだろ! B:で、こんなアヒルのおもちゃなんていらないからって店員さんに注意したら、   「申し訳ございません、Aランチのコンソメスープはアヒルのおもちゃ入りなんですよ。   これがBランチなら、玉子スープ、中にはおもちゃのヒヨコ入りだったんですけど・・・」 A:ヒヨコじゃなくて玉子を入れろ! そんな孵化した状態のものを入れるな! B:まぁそれで仕方なくおもちゃをどかしてそのスープを飲んでいたら、   今度は2品目、前菜が出てきたんですよ。ネギとタマネギのサラダが。 A:ネギがかぶってるじゃないか。 B:ちなみに店員さんの説明によると、このタマネギは・・・ アヒルが運んでくれたらしいです。 A:それもアフラックのCMじゃないか! もうアヒルはいい、しつこいから! B:ちなみにネギの方はさっきのカルガモが運んでくれたらしいです。 A:確かに鴨がネギしょってやってきたとか言うけど! もはや鳥たちもこの店のスタッフか!? B:で、前菜を食べ終わって、ふと店内を見回したら、この店には時計がないことに気づいたんですよ。   どこを見渡しても、いるのはアヒルとペンギンとニワトリだけ。 A:つーか今度はニワトリまで出てきたのか。なんだその飛べない鳥オールスターは。 B:で、店員さんに、すいませんこの店には時計はないんですかって聞いてみたら   「時計はあちらです。あちらのニワトリが、朝5時の時報を元気よくお知らせしてくれます」と・・・ A:そんな朝5時にしか役に立たない時計はいらないから! つーかそもそも朝5時にレストランは開いてないだろ! B:「それ以外の時間帯は、あちらのニワトリの腹時計を利用してください・・・」 A:腹時計か! 古典的にも程があるな! B:しかしここで、そんな話も吹き飛んでしまうようなことが起きたんですよ!   別の店員さんの「キャーーーッ」って声が! ふと見ると、店員さんの足元には、そう、誰もが嫌う黒いあの生物が・・・ A:出たのか。よりによってレストランに出てしまったか。ゴキブリが。 B:いや、ゴキブリではないので安心です。ヒルが店員さんの血を吸ってただけですから。 A:それゴキブリ以上に怖いじゃないか! だいたいなんでレストランにヒルがいるんだ!? B:それですよ、なんでヒルがいるんだって横の店員さんに聞いたんですよ。そしたら、   「うちの店の店長さんが、新しいアヒルを買ってくるはずだったのが間違えてヒルを買ってきてしまって・・・」と。 A:間違えるか! あんな気持ち悪い生き物と!   つーか、そこの店長はアヒルを何匹飼えば気がすむんだ!? もうこれ以上はいらないから・・・ B:すると今度はまた別の店員さんの「キャーーーッ」って声が! ふと見ると、ニワトリが店員さんの血を吸ってました。 A:ニワトリは血を吸わないから! それってたぶん単に足をつっついただけとかだろ。 B:そしてまた別の店員さんの「キャーーーッ」って声が! ふと見ると「店長を呼べ!」と借金取りが店員さんにからんでました。 A:今度は借金取りか! トリはトリでも借金取りってまたどういうことだ!? B:ちなみにその借金取りはこんなこと言ってました。   「借金が払えないなら差し押させるぞ! このレストランと、鳥のエサ1000万円分を! あとアヒルのワルツのCDも。」 A:アヒルのワルツのCDはそんなに価値無いから!   つーかこれ、借金の原因は完全に鳥のエサ代みたいだし・・・ つくづくなんてひどい店なんだ。 B:まぁそんなドタバタがあったので、大変でしたよ。   こんなんだからランチセットのメインディッシュ、北京ダッグはもうなかなか来なくって・・・ A:アヒルが食べられてるじゃないかーーーっ! もういいかげんにしろ。 A・B:ありがとうございました。

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雑貨トルネード 柴門ふみ先生応援してます Trrrrrrrrrrrr・・・ ガチャ 紀藤 「貴方のパンチライフに輝きを!こちら世界ナチュラルパンチラプレゼン協会犬吠崎支部です」 増田部「あの、広告の『職場で!学校で!独居房で!いつでもどこでもナチュラルパンチラで心の潤いを!』てのを見て電話したんですけど…」 紀藤 「お電話ありがとうございます。今日はどういった・・・」 増田部「至急!至急僕に、いや小生に御パンチラを拝ませてやって下さい!」 紀藤 「ちょ、ちょっと落ち着いてください。まずはお客様に合わせたプランを練るところから始めさせて頂くことになっておりますので」 増田部「(子機を人魚ライターで炙ろうとする手を止め)そ、そうですか…で、どのようなプランを」 紀藤 「その前にお名前のほうを」 増田部「増田部正太郎です」 紀藤 「マスターベーション太郎さん、と。同業者の方でしょうか」 増田部「いや、ますたべ・しょうたろうです。フリーターです」 紀藤 「あ、増田部さんでしたか!これは大変失礼を致しまして…」 増田部「いえ、大丈夫です。両親のセンス信じてます。」 紀藤 「(家庭環境マル…と)。次に、どういった経緯で弊社のサービスをご利用になられるのか伺いたいのですが」 増田部「我々!!童貞兵団は!!30年の長きにわたるチェリズム支配の下において!!」 紀藤 「うわびっくりした!んでチェリズム?チェリズムって何… あ、童貞のチェリーとファシズムとをね…はいはい」 増田部「何でしょうか」 紀藤 「いや特に。続けて下さい」 増田部「…まあいろいろあってですね。チェリズムに縛られている限りは、    ナチュラルパンチラぐらいしか合法的にピンクを嗅ぐわうことは出来ないわけでして…    そうはいってもなかなか拝めるものでもないし…」 紀藤 「なるほど。兵団の皆様のトーンダウンにつきましては謹んでお詫び申し上げます。    では次に対象となる女性の種類をお選び頂きますね。女子高生コース、女関取コース、女囚コース等様々な…」 増田部「にょしゅ、あ、いえ、女子高生コースで」 紀藤 「では最後に。『パンチラ、好きですかーっ!?』」 増田部「はい。で、どのようなプランに決まったんでしょうか」 紀藤 「(仕返しされた!?)…ズバリあなたのプランはですね、題して    『心に刻めよマーヴェラスビュー!滑って転んでチラリンピックin犬吠崎駅』に決定いたしました!」 増田部「ず、ずいぶんレトロでありながらモダン感覚に溢れた企画名ですけど、具体的にどんな…」 紀藤 「当日説明します。詳しい日時は今からお伝えしますのでメモのご用意を。    あ、なんでもいいので出来るだけ汚れてもいい服装で来てください。」 ――――――1週間後 AM4:00 犬吠崎駅にて――――――― 紀藤 「おはようございます。増田部さんですね。担当の紀藤です」 増田部「眠い… あ、おはようございます。にしてもなんでこんな時間に…」 紀藤 「理由はすぐに分かりますから。…そのスモック、似合ってますよ。(てっきりゴジラと同じ理由で巨大化した園児かと)」 増田部「ありがとうございます。親父の部屋のタンスから拝借してきました。アップリケはそのまま、名札は僕の名前に変えて」 紀藤 「(家庭環境マルに二重線を引きながら)じゃあ、ちょっと付いてきて下さい」 増田部「はいはいはーい!せんせーい!ぼくのタマタマがこなをふいているよー!」 紀藤 「園児テンションはうっとおしいんでいいです。ですが医者は上野クリニックに小児科があればそこをお勧めしておきます」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 増田部「キオスクじゃないですか。でもまだ開店してないですよ。入って大丈夫ですか?」 紀藤 「いいんです。じゃ、これ持って下さい」 増田部「これって、雑巾ですよね?これでどうしろと」 紀藤 「『滑って転んでチラリンピック』とくれば?」 増田部「なるほど!雑巾で床をツルツルにして、床の反射を利用して女子高生のパンチラを拝むワケですね!」 紀藤 「(あれ?そういうことじゃないんだけど… でもなんかそっちの方がいい気がしてきた…    プロのプライドとか、まあほらね。どうでもいいし。普通に、そのアイデア、もらうし。)…その通り!」 増田部「よーし!開店時間までに拭きまくるぞ!…イヤ、マズハ一斗缶ヲヨウイシシテクダサイ。ワックスヲジュウテンシテクダサイ。」 紀藤 「(急な駐車券発行口調は謎だけど、ワックスいいね… プロのプライドとか、まあほらね。普通に、そのアイデア、もらうし。)    じゃ私は会社に戻りますので、結果のほうが出次第追って連絡ください。それでは、※No Panchira No life! (※パンチラっていいよね!)」 ―――――――しばらくして――――――― Trrrrrrrrrrrr・・・ ガチャ 紀藤 「貴方のパンチライフに輝きを!こちら世界ナチュラルパンチラプレゼン協会犬吠崎支部です」 増田部「あの、増田部ですが」 紀藤 「おー!増田部さん!その後どうなりました?いいパンチラゲット出来たでしょ?それではですね、今回の料金の件…」 増田部「結婚します」 紀藤 「はい?」 増田部「結婚します。キオスクの店長と。        『いいの。貴方の気持ちは分かったわ。あなたは私の2番目に大切な…大切なモノをこんなに愛してくれた。    今度は1番大切…あげたげるんだから』    だそうです。    板金工場で造ったガンダムみたいな顔と体型ですが、いい妻になりそうです」 紀藤 「そ、そうですか。なんていうか、おめでとうございます。丈夫な子を産みそうですね」 増田部「ありがとうございます!式では仲人よろしくお願いしますよ!スピーチ考えといて下さいよ!」 ―――――――結婚式にて――――――― 紀藤 「えー、結婚をパンチラに置き換えますと、人生という名の性行為のオードブルであり、いわばスタートライン…」

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